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「マイナーチェンジ」の記事一覧

レクサス「IS」に精悍な特別仕様車「Fスポーツ モデル ブラックIV」が登場! AWD車を廃止したのはクロージングへの予兆?

2025年1月23日、レクサスはスポーティセダンの「IS」を一部改良するとともに、「IS300h/IS300」に特別仕様車の「Fスポーツ モデル ブラックIV」を設定し、販売開始しました。一部改良のポイントは、3.5L V6エンジンを搭載した「IS350」と「IS300h」に設定されていたAWD車が廃止されたこと。詳細を見ていきます。

SUVに合わせてプジョーの「ネコ脚」も進化!? 新型「2008」は走りでもジェントルな魅力が増していました…積極的に選びたくなる1台

2019年の広州モーターショーにて世界初公開された、プジョーの2代目「2008」。2023年秋にはマイナーチェンジが施され、日本にも早々に上陸を果たしました。わが国では従来モデルから高い人気を博し、コンパクトハッチの「308」とともにプジョー・ブランドの中核をなしているという新型2008。国内デビューからは少し時を経ましたが、AMWでは今いちどあらためて、テストドライブを行ってみました。

あらゆる面で「大人になった」シトロエン新型「ベルランゴ」。伝統的チープシック感のなかにも独特の哲学も垣間見えました〈PR〉

2024年10月、シトロエンのMPVである「ベルランゴ」3代目が初めてのマイナーチェンジを受けて、日本上陸を果たしました。ステランティスの小型貨客ワゴンとして、フィアット「ドブロ」やプジョー「リフター」からなる三兄弟を形成するベルランゴは、2020年の国内導入早々から高い人気を博し、今や日本におけるシトロエンの主軸ともいえるモデル。そんなベストセラーミニバンが、はたしていかなる進化を遂げたのか……? その真価を確かめるべく、AMWで新型ベルランゴをテストドライブしました。

スズキ「ソリオバンディッド」がアルファード顔になった!「ソリオ」の一部改良はパワートレインや安全装備まで大幅変更…価格は193万円〜

東京オートサロン2025のスズキブースにも展示されていた、ハイトワゴンの人気モデルであるスズキ「ソリオ」と「ソリオ バンディッド」の一部改良が正式に発表されました。外観の変更はもちろん注目ですが、それ以上にパワートレインや運転支援機能は現行型「スイフト」と同じシステムに変更され、燃費&安全性能が向上しているのが大きなポイントです。

新しくなったフィアット「ドブロ」に乗った!「1台あれば、生活の幅をグッと広げてくれるに違いない」見かけより呆気ないほど運転しやすいのです

ステランティス ジャパンは2024年12月5日、フィアット「ドブロ」のマイナーチェンジモデルを発表しました。2023年5月に登場したドブロは、「趣味を堪能するオトナの遊びゴコロを楽しめるクルマ」として、ファミリーをはじめアクティブなライフスタイルの方々に選ばれてきました。新しくなったドブロにモータージャーナリストの島崎七生人氏が試乗。その魅力に迫ります。

最高速325キロ! アストンマーティン新型「ヴァンテージ ロードスター」のソフトトップ開閉はオープンカー最速の6.8秒!!

アストンマーティンは2025年1月15日、「ヴァンテージ クーペ」の待望のコンバーチブルモデル、新型「ヴァンテージ ロードスター」を発表しました。電動折りたたみ式コンバーチブル・ルーフはわずか6.8秒で開閉し、重量増はわずか60kgに留めて軽量化に力を注いだモデルです。このモデルの詳細を見ていきます。

VW新型「ゴルフR」は704万9000円から! 日本初公開された最強「R」は333馬力でコーナリング性能アップ、「GTI」は265馬力に進化しました

2025年1月10日~12日に開催された東京オートサロン2025。フォルクスワーゲンブースでは同ブランドで走りの頂点に位置する「ゴルフR」「ゴルフRヴァリアント」の新型「8.5」世代モデルが日本初公開されました。さらに同日(10日)販売開始の新型「ゴルフGTI」も展示され、スポーティな「ゴルフ8.5」でブースが染め上げられました。

三菱新型「アウトランダーPHEV」は走りもインテリアも上質感アップ! ヤマハと共同開発のオーディオは「心洗われる」ほど感動ものでした

2021年末に3代目となった三菱のクロスオーバーSUV「アウトランダー」は、日本市場ではプラグインハイブリッドの「アウトランダーPHEV」のみで展開。本格4WDを備えた電動化SUVとして支持を集める同モデルが2024年10月末にビッグマイナーチェンジを受けました。外観での変化は、パッと見では分からない間違い探しレベルですが、中身のアップデート内容は三菱の本気が詰めこまれているのでした。
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