クルマを文化する
REAL CAR CULTURE

AUTO MESSE WEB

クルマを文化する
REAL CAR CULTURE

AUTO MESSE WEB(オートメッセウェブ)

  • TOP
  • TAG
  • メンテナンス

「メンテナンス」の記事一覧

真夏に酷使した愛車の「おつかれメンテ」6項目…短い秋にチェックしておきたいポイントを解説します

毎年、猛暑続き。心配になるのはクルマへの影響です。直接トラブルが発生しないにしても、ダメージはジワジワと愛車に及んでいきます。ただ、メンテナンスフリー化が進んでいることもあり、ピンポイントで手をかけてあげるといいでしょう。ようやく秋らしい涼しさが到来した今、やっておきたい愛車の「おつかれメンテ」をお教えします。

タイヤ管理の新常識「TPMS」とは? 車内にいながらタイヤ空気圧を常時チェックできる「タイヤ空気圧警報システム」はこれからの必需品です

クルマのタイヤの空気圧と内部温度をリアルタイムに管理して、安全運転をサポートする、次世代TPMS(タイヤ・プレッシャー・モニタリング・システム)である「AirSafe(エアセーフ)」に新製品が登場します。2024年7月に発表されたトヨタ「GR86」の一部改良では、TPMSがRZとSZに標準装備されることとなるなど、とくにスポーツカーでは重要視されているアイテムです。

あなたの「保管スタッドレスタイヤ」は大丈夫? 今シーズンも使えるか否かを判断する4つのチェック方法を伝授します

10月になっても最高気温が30度に達するという2024年。このまま熱帯化して、冬など来ないのでは、と勘違いしそうになりますが、もうあと1カ月もすると暦の上では「立冬」(2024年は11月7日)。ぼちぼち冬支度も考えておきたいところです。そんなこの時期、カーライフで気になるのは、昨シーズン使ったスタッドレスタイヤが今度の冬も使えるのかどうか。スタッドレスタイヤの寿命は、次の4点で判断するのが基本です。

中古車で見かける「タイベル・ウォーターポンプ交換済」とは? タイミングチェーンなのに「ベルト交換済」なる表記もあるので要注意です

最近のクルマでは10年/10万kmは通過点に過ぎず、調子よくさらに乗り続けることができます。ただし、10年/10万kmというのはメンテナンスの節目であることには変わりなく、手を入れる部分がいくつかあります。その代表的な交換部品と言えば、タイミングベルトとウォーターポンプです。

最近耳にしない「プラグ交換」っていまでも必要? 10万キロまで交換しなくても大丈夫な理由と、それでも交換したほうが良いといえる理由とは

最近のクルマはどんどんメンテナンスフリー化が進んでいて、昔は定期的な点検・交換が必要だったものも、不要になっています。技術の進化、そしてユーザー負担軽減という点では喜ばしいことではあります。そのなかで「プラグ交換」も聞かなくなってきたメニューのひとつ。昔を知っている人間からすると、スパークプラグはエンジンの調子を判断できる重要なパーツと思ってしまいますが、最新事情はどうなのでしょうか。

ガソリンを満タン後、さらに入れるのはNG!「継ぎ足し給油」が禁止されている理由とは?…オートストップ機能が早く働きすぎる!?

セルフ化が進むガソリンスタンド。サービスを簡略化することで燃料の価格を抑えることができ、現在の日本では40%弱がセルフ式になったともいわれています。しかし消防法で「危険物」と定められた燃料を扱うからには、事故を防ぐためタブーとされる行為がいくつか存在するのです。

なぜサイドブレーキを引いたまま走行して気が付かない? ハイパワー車や旧車オーナーは要注意…電動サイドブレーキだと大丈夫!?

マニュアルミッション車が多かった昭和の時代、トラブルあるあるのひとつにサイドブレーキの引き忘れがありました。また引いていても甘かったり、動き出して慌てたという経験をしたことのある人もいるでしょう。逆に、サイドブレーキを解除し忘れたまま走り出すのもありがちですが、場合によっては手痛い出費となってしまいます。

タイヤは「溝があれば大丈夫」はウソ…スリップサインが出てなくても、交換時期を知るサインはあった! 長持ちさせるコツと寿命の見極めをお教えします

クルマの「走る・曲がる・止まる」に大きな影響を与えるタイヤ。サーキット走行を楽しむような層は別として、意外に無頓着な人が多いと思います。よく耳にするのは「溝(残量)があるからまだ大丈夫」というセリフ。しかしタイヤの寿命を残量だけで判断するのは早計に過ぎます。
share:

 

RECOMMEND

MEDIA CONTENTS

WEB CONTENTS