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「ラリー」の記事一覧

10万円以内でローバー「ミニ」に酷暑を乗り切るエアコンを自ら装着! あえてデチューンして「デイラリー」に挑戦…普段は快適通勤カーです

ラリー競技の最高峰イベントであるWRC=世界ラリー選手権の1戦が日本で開催されていることを背景とした近年のラリーブームのなか、運転免許証とクルマがあれば誰でも気軽に参加できるJAF公認のラリー競技、「関東デイラリーシリーズ」の2024年度最終戦、男女川ラリーが2024年10月13日に開催。かわいいクラシックカーのローバー「ミニ」で参戦したオーナーを紹介します。

アルピーヌ「A110 RGT」がポテンシャルの高さを証明! ラリージャパン2輪駆動部門でクラス優勝…「欧州に比べて路面の状況も複雑で難しい」

愛知と岐阜で3回目の開催となるラリージャパン(世界ラリー選手権第13戦フォーラムエイト・ラリージャパン2024)が2024年11月21日(木)〜24日(日)に愛知県と岐阜県各地で開催されました。ここで紹介するのは2輪駆動部門にフランスのシャゼル(シャゼル テクノロジー コース)チームから参戦したアルピーヌ「A110 RGT」です。

80ミリのワイド化! ダイハツ「コペン GRスポーツ」ラリーカーが「ラリージャパン2024」に参戦! クラス3連覇なるか!?

2024年11月21日(木)から24日(日)にかけて、WRC世界ラリー選手権第13戦「フォーラムエイト・ラリージャパン2024」が愛知県と岐阜県を舞台に開催されました。このラリージャパンに3年連続で参戦を続けている、ダイハツ「コペン」。その世界一小さなラリーカーがまた大きく進化しました。基本コンポーネントは共通ながら、スポーツカーの理想形を追求することで軽自動車枠からはみ出したワイドボディに仕上がっています。

日本にわずか2台の「ブリストル 406」が東京を疾走!「何というクルマですか?」と尋ねられることも…故・川上 完さんの愛車は今も元気です

2024年11月23日に開催されたラリー形式のクラシックカーイベント「第18回コッパ・ディ東京」では、武田公実氏が、日本国内にはわずか2台しか確認されていない超レアな英国車「ブリストル 406」のステアリングを握って正式エントリー。そこで今回はドライバー視点、および「ブリストル研究所」主任研究員としての視点からレポートします。

ペダル配置は「BAC」!? 約百年前のベントレー「オールド・マザー・ガン」で公道を走るための作法を徹底的にお教えします

ル・マン24時間で1928年に優勝したベントレーの伝説的な「4 1/2 Litre」、通称「オールド・マザー・ガン」が現在日本に存在していることを知っている人は数少ないでしょう。2024年11月23日のコッパ・ディ東京で公道初走行するにあたり、現オーナーである涌井清春氏からお誘いを受けた筆者はコ・ドライバーとして参加。製造から97年の時を経て東京の街を駆け抜けたこのモデルの1日を追います。

奇跡の1台! 三菱「ギャランVR-4 RS」のグループN仕様が残っていた!…ラリーアートのヘリテージとしても重要な1台とは?

2024年8月23日、アイコニック・オークショネアーズ社がイギリス・ノーサンプトンシャー州で開催したオークションにおいて三菱「ギャランVR-4 RS Gr.N」が出品されました。同車は、ラリーアート・アジアによってグループN仕様に仕上げられた3台のうちの1台であり、当時のFIAレギュレーションの許す限りの改造が施されています。

なんちゃってセレブがWRC「ラリージャパン2024」を観戦! …会場への道中はマンホール蓋を要チェックよ〜!

カーライフエッセイスト吉田由美の「なんちゃってセレブなカーライフR」。今回は、愛知県・岐阜県をまたがって2024年11月21日(木)~24日(日)に開催された2024年世界ラリー選手権(WRC)第13戦の「フォーラムエイト・ラリージャパン2024」の最終日に観戦。年々盛り上がりを見せるラリージャパンの様子をレポートするわよ。

96年前のル・マンで優勝したベントレーが東京を走った!「コッパ・ディ東京」に降臨した「オールド・マザー・ガン」とは?

2024年11月23日(土)に開催されたクラシックカーによるタイムラリー形式のイベント「第18回コッパ・ディ東京」は、例年にないほどの好天と109台のエントリー車両に恵まれました。とくに今年は、1台のスーパースター級ヴィンテージ・ベントレーが、スタート/ゴール会場および東京都心の沿道で、まさしく威容ともいえる存在感を披露していました。一体どんなクルマなのでしょうか?
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