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「ヤングタイマー」の記事一覧

高嶺の花だったアルファ ロメオ「スパイダー」の購入を可能としたのは、信頼できる整備工場での出会いだった

30年越しの夢を叶えた1台が、ひときわ冷え込んだ冬の朝に、オープントップで姿を現しました。かつて新車では手が届かなかったアルファ ロメオ「スパイダー」を、いま穏やかに楽しんでいる新谷敏昭さん。そこには、無理をせず、肩肘張らずにクルマと付き合う、理想的なカーライフがありました。その背景には、オーナーの思いに寄り添い、確かな整備で支える信頼の工場の存在があったのです。

“六本木のカローラ”がきっかけで出会った赤坂サニーに乗る謎の美女【ぼくたちのバブル考現学:第5話】

輸入車のことを「外車」と呼んでいた80年代バブル期。「ワンレン・ボディコン」スタイルの女性が増殖し、彼女らのいわゆる下僕が「アッシー、メッシー、ミツグクン」と呼ばれていた時代です。このバブル時代にモータージャーナリストになった青山尚暉さんが、当時の様子をクルマを交えて振り返る「ぼくたちのバブル考現学」。第5回は「BMWとベンツを“交換”した夜」です。

生産26台の希少な漆黒のポルシェ「924カレラGT」!コンディション抜群でも落札されなかった理由とは

2025年6月29日、名門「ボナムズ・オークション」社がスイス西端のゴルフリゾート地、シェゼレックスの「Golf & Country Club de Bonmont」を会場として開催した「THE BONMONT SALE」オークション。今回オークションレビューで俎上に載せるのは、並みいるポルシェでもちょっと不遇な感もある水冷FRモデルながら、特別な「役モノ」モデルでもある1台。ポルシェ「924カレラGT」をピックアップし、その車両概要と注目のオークション結果についてお伝えします。

チューンドクラウンだが車内は渋くとギャップを楽しむ!22歳オーナーのトヨタ「クラウン アスリートV」の美学

2024年12月、22歳の深見さんは、長年憧れていたクラウンを手に入れました。選んだのは2001年式のトヨタ「クラウン アスリートV」。前オーナーが手を加えた“走れるセダン”で、ヤンチャな見た目と快適な乗り味に満足しつつ、内装には“おじさん感”を加えていくという、ユニークな楽しみ方を語ってくれました。

人気高のフェラーリ「328GTS」が“相場割れ”?RMサザビーズの落札結果を読み解く

1980年代を代表するヤングタイマー・フェラーリ「328GTS」が、2025年7月8日にイギリスで開催されたRMサザビーズの「Cliveden House 2025」オークションに登場。希少な右ハンドル仕様として注目されたこの1台の落札価格は、まさかの1000万円未満に──果たしてその理由とは? モデル解説とあわせてお届けします。

最後の純血アストンマーティン「ヴィラージュ ヴォランテ」!希少なモデルながらも意外なる落札

2025年7月5日にRMサザビーズがイギリスで開催したオークションにおいて、アストンマーティン「ヴィラージュ ヴォランテ」が出品されました。出品車は「ポルシェ・アマゾン・グリーン(Porsche Amazon Green)」という特注のボディカラーに、工場指定のブラック・モヘア製ソフトトップを組み合わせた仕様で製作された個体でした。

「壊れる前に直す」と「どこが疑わしいかの判断」!30年愛用するクルマのリアルな維持記録【R32一病息災】

平成初期に誕生した日産スカイラインGT-R(R32)とユーノス・ロードスター(NA)を30年以上にわたって乗り続ける筆者が、日々のメンテナンスとトラブル対応をリアルに綴るコラムがスタート。部品の選定タイミングや地方遠征でのハプニングまで、実体験をもとに“旧車”との付き合い方をお届けします。

フェラーリ348スパイダーが約1100万円で落札!クラシケがなくても高騰する理由とは?

英国の「アイコニックオークショネアーズ」社が、2025年5月29日に開催したオンライン専用オークションに出品させていたフェラーリ「348スパイダー」をピックアップ。そのモデル解説と、注目のオークション結果をお伝えします。
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