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「ヤングタイマー」の記事一覧

現車確認せずに購入した1996年式トヨタ「クラウンワゴン」!憧れのベンコラとエンケイ バハがWの決め手に

1996年式のトヨタ「クラウンワゴン」を所有するM・Oさんは、長年憧れていた「ベンチシート&コラムシフト仕様」のクラウンを、4年前に手に入れました。エンジンや足まわりなどに手を入れながら、8人乗りの大空間を活かして愛用中。もうひとつの購入の決め手となった“あのホイール”とは?

再び脚光を浴びるランボルギーニ「ディアブロ」! RMサザビーズで競売された珠玉の1台

クラシック・ランボルギーニの代表格として、近年ふたたび注目度を高めている「ディアブロ」。優れたコンディションと輝かしい受賞歴を誇る1台が、2025年5月28日〜6月4日にRMサザビーズのオンラインオークションに登場しました。惜しくも落札には至らなかったものの、あらためてその存在価値の高さを証明する結果となりました。

まさかの未落札!走行1523km・ワンオーナーと奇跡のダッヂ「バイパーGTS」が何故!?

シボレー・コルベットに並んでアメリカを代表するスポーツカー、ダッヂ「バイパーGTS」の1997年モデルが、2025年5月28日〜6月4日にRMサザビーズのオンライン・オークションに出品されました。走行距離はわずか952マイル(約1523km)、しかもワンオーナーという奇跡的なコンディションを誇る個体です。今なお多くのファンを魅了する初代バイパーGTSだが、今回のオークションでは意外にも落札に至りませんでした。その理由とは。

生産台数わずか45台!“空冷最後の”ポルシェ「911カップ3.8 RSR」の意外なる価値

2025年5月22日にRMサザビーズがイタリア・ミラノで開催したオークションにおいて、ポルシェ「911 カップ3.8 RSR」が出品されました。1998年3月に新車としてデリバリーを受けたのは、ドイツのニュルブルクリンクに本拠を置くザクスピード。いくつかのレースに出場したのち、出品者の手元には2014年にわたりました。今回も車両のあらましとオークション結果についてお伝えします。

一世を風靡した”街の遊撃手”いすゞ2代目「ジェミニ」を新車から乗り続けるベテラン

旧車ファンが集う早朝の奥多摩。なかでも第1日曜日は、いすゞ車が多く集まることで知られています。いすゞ車というと現在ではトラックが有名ですが、かつては歴史に名を刻んだ乗用車を数多く輩出してきました。今回は「街の遊撃手」のCMで一気に知名度を上げた通称「FFジェミニ」と呼ばれるいすゞ2代目「ジェミニ」を新車から乗り続けているオーナーを紹介します。

フェラーリ「F40」が約4.6億円で落札!どこまで高騰するのか“最後のピュアフェラーリ”

2025年5月22日にRMサザビーズがイタリア・ミラノで開催したオークションにおいて、フェラーリ「F40」」が出品されました。1989年7月27日にマラネロの工場からラインオフされたヨーロッパ仕様のつまりノン・キャタライザー車(触媒コンバーターなし)でした。オドメーターの数字は1万7300kmとローマイレージな1台を紹介します。

24歳若者がトヨタ「セリカXX」を2台も所有することになった理由とは

「自分が乗るなら、絶対に赤黒2トーン」。そんな一途な思いから始まったトヨタ「セリカXX」探しは、2台目にしてようやく理想の1台にたどり着きました。加藤悠真さん(24歳)は、今も修理と維持に情熱を注ぎながら、昭和の名車を走らせ続けています。

ヨーロッパでの認知度抜群のスバル「インプレッサWRX STI」が出品された!チューニングカーの価値はいかに?

英国の「アイコニックオークショネアーズ」社が、2025年5月29日に開催したオンライン専用オークションに出品させていたスバル「インプレッサ WRX」をピックアップ。そのモデル解説と、注目のオークション結果をお伝えします。
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