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「AMW snap」の記事一覧

スバル3代目「レオーネ 」23年の歴史を締めくくる「エステートバン4WD」!そのオーナーは車両より7歳下の平成生まれだった

20世紀生まれであればジャンル問わず集まる自由なイベント「20世紀ミーティング」。2025年春の開催では、旧車ファンを唸らせる新たな試みも加わり、例年以上に盛り上がりを見せました。なかでも注目を集めたのは、ひと目では見過ごしてしまいそうな商用バン。一体その正体とは?

トライアンフ「ヴィテス コンバーチブル」は2台目の英国オープンカー……ともうひとつの大切な趣味にも没頭

“20世紀生まれ”であればバイクからクルマまで、ジャンルや国籍を問わずエントリー可能というおおらかなイベントが、新潟県三条市のミズベリング三条で開催される「20世紀ミーティング」です。2021年から始まったこのイベントも回を重ね、現在では春と秋、年2回の開催が恒例となっています。2025年も4月13日に春の部が20世紀ミーティング2025春季として開催されました。本稿ではそんな会場で見かけた気になるトライアンフ「ヴィテス」とオーナーを紹介します。

スバル「ヴィヴィオRX-R」でデイラリーに70代のドライバーが参戦!30年以上前にカスタムしたラリー仕様で戦いました

筑波山と言えば、広大な関東平野のただ中にひょっこりと、男体山と女体山の峯を盛り上げおっとりと尾根を伸ばしている茨城県にある名山です。そこで自動車競技のラリーがあるというのでどんなものなのか気になり行ってみました。JAF(日本自動車連盟)公認の「パープルラリーがまツアー2025」です。このラリーに参加したスバル「ヴィヴィオRX-R」を紹介します。

東北660選手権で三菱「ミニカ」からスズキHA36型「アルト」にチェンジ! 遠征組のハンデを感じさせない成績を獲得

東北660シリーズは、地元の東北や関東だけでなく、東海や関西から遠征して参加するドライバーも多くいます。愛知県在住の高橋康平さんも、そのひとりです。以前はマイノリティな三菱「ミニカ」でエントリーしていましたが、車体やエンジンの劣化が目立つように。そこで、東北660で知り合ったオートリサーチ米沢の勧めもあり、思い切ってスズキHA36型「アルト」のAGSに乗り換えることを決意しました。

祖父から譲り受けたトヨタ「トヨペット クラウン デラックス」は抜群のコンディションを維持! 幼い日の「いつかはクラウン」が現実に

新潟で開催されたクラシックカーイベントで出会った1台の1963年式のトヨタ「トヨペット クラウン デラックス」は、オーナーの髙村さんが子どもの頃からずっと憧れ続けていた存在でした。非常に綺麗なコンディションを維持する1台との物語をお届けします。

スバル「ff-1 1300Gスポーツ」を所有して40年!オリジナル状態を保つために努力を重ねる

スバル「1000」のマイナーチェンジ版として1969年に登場したのが「ff-1」です。市場では豪華さやスポーティさを求め、1970年にさらなるマイナーチェンジを受けたのが今回紹介するスバル「ff-1 1300Gスポーツ」。オーナーである辻下克彦さんにお話を伺いました。

スタンス系カスタムに仕上げたスバル「BRZ」はボディカラーにR34スカイランGT-Rのミレニアムジェイドを採用

全国各地で行われているオフ会。ここ最近では、色ごとに分けて並べるのが恒例となっているようです。そのなかで当然目立つのがカスタムペイントを施した車両。会場を歩いているとエンブレムレスに純正にはない薄いグリーンでペイントされた低いスタンス系カスタムのスバル「BRZ」を発見。さっそく話を聞いてみました。

日産初代「サニークーペ」を約10万円で購入! 35年ぶりにDIYで路上復帰を果たした個体とは

20世紀生まれであれば2輪4輪問わず誰でもウェルカム。そんな懐の深い「20世紀ミーティング」に、今回はなんと日産初代「サニークーペ」が登場しました。ヒストリックカー・イベントでもなかなか見かけないこの希少車は、35年ぶりに路上復帰を果たした1台。自らの手で再生させたオーナーに話を聞きました。
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