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「AMW snap」の記事一覧

24歳で手に入れ31年…「ミニ モーク」から「ミニ マーコスGT」に乗り換えた理由は…「増車するならまたクラシックミニですね」

2024年7月28日(日)に栃木県立日光霧降アイスアリーナを会場として開催されたイベント「フリーモーターミーティングは、栃木県内を中心とするクルマ好きが集まる社交の場です。今回紹介するのは、10代の頃からクラシックカーに乗るオーナー。所有歴31年となる「ミニ マーコスGT」について話を伺いました。

新車当時価格1870万円!! オーテック・ザガート「ステルビオ」を前オーナーに手紙を送って懇願すること3年…情熱が伝わって晴れてオーナーに

イタリアの名門カロッツェリアであるザガートがオーテックジャパンと共同開発した「ステルビオ」は生産台数およそ100台という、知る人ぞ知るレア車です。「いま見ると良いよね、と最近は言われることも多いですが、最初からいいんです!」と語る酒井さんは、このクルマに1989年のデビュー時からひと目惚れだったそう。憧れのステルビオを愛車にするまでのストーリーを紹介します。

はじめてのアルファ ロメオ「ジュリア スーパー」に32年! ボディのサビは現在成長中…「育ってるね!」と言われるのがもはや快感!?

クラシックカー趣味の楽しみ方は千差万別で、理想のイメージにカスタムする人もいれば、オリジナルの姿を追求してピカピカにキープする人もいます。ここで紹介する並木さんのアルファ ロメオ「ジュリア スーパー1.3」はボディのあちこちに錆が浮いてきてカサカサながらも、機関は好調! 32年にわたる相棒として、ヤレも年輪と捉えて愛用し続けています。

「ハコスカ」を手放したタイミングでトヨタ「コロナマークII」に出会う! 自分でレストア…いまでは通勤用としても活躍中の旧車とは

1972年に発売された「トヨペット コロナマークII」は、コロナシリーズの上級版として登場した初代「マークII」からガラリと雰囲気が変わり、スポーティかつスタイリッシュなデザインになりました。そんなコロナマークIIを当時感を大切にモデファイした愛媛県在住の阿部さんの愛車を紹介します。

アバルト「124ラリー」と「30年つきあっても全然飽きない」理由とは?…DIYでコツコツとライフワークの「軽量化」を楽しんでます

フィアット・アバルト「124ラリー」といえば、1970年代のグループ4時代にWRCをはじめとするラリーシーンで大活躍した名車。そんな元祖アバルト124ラリーに30年乗り続けている佐々木さんは、さまざまなモータースポーツを楽しむべく、ずっと現在進行形で愛車を進化させ続けています。その内容を紹介しましょう。

ポルシェ「930ターボ フラットノーズ」に「湾岸バンパー」を装着! わずか36台の激レア仕様をダイレクトイグニッション化して進化中です

ポルシェ「911」の2代目「タイプ930」の生誕50周年を記念して2024年10月6日に愛知県蒲郡市で開催された「PORSCHE 930 50th Reunion in JAPAN」には、なんと140台ものタイプ930が集結しました。そんな会場でひときわ注目を集めていたのが、930ターボの中でも希少なフラットノーズ仕様の赤いマシン。独自のカスタマイズで迫力を大幅アップしていました。

33年28.8万キロ! ポルシェ930型「911カレラ」ひとすじ…エンジンはオーバーホールなしで今も快調です

ポルシェ「911」の2代目「タイプ930」の生誕50周年を記念して2024年10月6日に愛知県蒲郡市で開催された「PORSCHE 930 50th Reunion in JAPAN」には、なんと140台ものタイプ930が集結しました。930オーナーによるこの手づくりイベントの主催者“ひろぽん”さんも、33年にわたり乗り続ける生粋の930愛好家。その愛車を見てみましょう。

昭和なつかしアイテムでトヨタ70系「マークII」を当時カスタム! 全国からオーナーが集めたパーツで仕上げたハイソカーを紹介します

1980年代、クルマは「モテるための道具」でもありました。そんな環境の中で育った男性たちが背伸びをしてでも欲しがったクルマが、1980年代に巻き起こったハイソカーブームの中心にいたトヨタGX71型「マークII」です。今回紹介する光大さんもハイソカーに対して強い思い入れを持つひとりで 、愛情を注いてマークIIを仕上げています。
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