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  • 武田公実(TAKEDA Hiromi)
  • 武田公実(TAKEDA Hiromi)
  • 1967年生まれ。かつてロールス・ロイス/ベントレー、フェラーリの日本総代理店だったコーンズ&カンパニー・リミテッド(現コーンズ・モーターズ)で営業・広報を務めたのちイタリアに渡る。帰国後は旧ブガッティ社日本事務所、都内のクラシックカー専門店などでの勤務を経て、2001年以降は自動車ライターおよび翻訳者として活動中。また「東京コンクール・デレガンス」「浅間ヒルクライム」などの自動車イベントでも立ち上げの段階から関与したほか、自動車博物館「ワクイミュージアム(埼玉県加須市)」では2008年の開館からキュレーションを担当している。

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「じゃない方」のフィアット「600」が570万円!「セイチェント」の価値が見直され始めたので買うなら今です

2023年9月15日、RMサザビーズがスイス・サンモリッツで開催したオークションにおいてフィアット「600」が出品されました。今回はいくらで落札されたのか、同車について振り返りながらお伝えします。

フェラーリやマセラティも手掛けた! 「ヴィニャーレ」が手掛けたフィアット「600」とは

2023年9月15日、RMサザビーズがスイス・サンモリッツで開催したオークションにおいてフィアット「600スパイダー byヴィニャーレ」が出品されました。今回はいくらで落札されたのか、同車について振り返りながらお伝えします。

痛快スパイアクションがたまらない! プラハの街を爆走するポンティアック「GTO」を紹介します【映画とクルマ】

毎週土曜日に映画に登場する名車を紹介するコーナー。今回は、第1作「ワイルドスピード」で世界的ヒットを放った名コンビ、ロブ・コーエン監督とヴィン・ディーゼルが再びタッグを組み、2002年に公開されたスパイアクション映画「トリプルX(原題:xXx)」をお送りします。

バイト代をためて買った人生初の愛車フィアット「X1/9 1500」諸費用込み140万円の現実とは?【忘れじの車】

自動車メディアに長く携わっている業界関係者に、心に残っているクルマとの思い出を語ってもらいました。今回は、自動車ライターおよび翻訳者として活動中の武田公実さんです。イタリアと関係の深い武田さんが最初に買ったクルマはフィアット「X1/9 1500」。そのストーリーをみていきましょう。

「羊の皮を被った狼」や「ネコ脚」とは!? クルマ業界のちょっぴり変な表現を徹底解説します

雑誌、あるいはWEBマガジンなどの自動車関連メディアではよく目にしつつも、一般的にはあまり見ることのない言葉というものは、たしかに存在します。これからいくつかの例を挙げ、その由来や意味について解説します。

伝説の60年代レースで無敵のアバルト「1000ビアルベロGT」は日本に正規輸入されていた! 神の領域のドライブフィールとは【旧車ソムリエ】

クラシック/ヤングタイマーのクルマを対象とするテストドライブ企画「旧車ソムリエ」。今回の主役は、60年代初頭のFIA世界スポーツカー耐久選手権GTカテゴリー小排気量クラスを制覇した伝説のレーシングGTにして、その美しさでも今なお世界中のエンスージアストを魅了する「フィアット アバルト1000ビアルベロGT」です。

24台のみのフェラーリをイタリア映画で! ソフィア・ローレンにも負けない美しさ「250GT スパイダー・カリフォルニアSWB」とは【映画とクルマ】

往年の名画には、時としてマニア垂涎の名車が登場することがあります。しかも、快音を奏でながら疾走するシーンを観ることさえできるのです。今回は、イタリア映画『昨日、今日、明日』に登場するフェラーリ「250GT スパイダー・カリフォルニア SWB」とその内容を説明していきます。

「フェラーリ」のディテールが散りばめられた「フィアット」は284万円と超お買い得!「130クーペ」にしては安かった理由とは?

2023年9月15日、RMサザビーズがスイス・サンモリッツで開催したオークションにおいてフィアット「130クーペ」が出品された。今回はいくらで落札されたのか、同車について振り返りながらお伝えしよう。
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