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  • 武田公実(TAKEDA Hiromi)
  • 武田公実(TAKEDA Hiromi)
  • 1967年生まれ。かつてロールス・ロイス/ベントレー、フェラーリの日本総代理店だったコーンズ&カンパニー・リミテッド(現コーンズ・モーターズ)で営業・広報を務めたのちイタリアに渡る。帰国後は旧ブガッティ社日本事務所、都内のクラシックカー専門店などでの勤務を経て、2001年以降は自動車ライターおよび翻訳者として活動中。また「東京コンクール・デレガンス」「浅間ヒルクライム」などの自動車イベントでも立ち上げの段階から関与したほか、自動車博物館「ワクイミュージアム(埼玉県加須市)」では2008年の開館からキュレーションを担当している。

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1億7600万円の最後の後輪駆動マシン世界王者! ランチア「037」はニュルブルクリンクでは宿敵アウディ「クワトロ」より速かった!?

宿敵アウディ「クワトロ」との熾烈なタイトル争いを展開したランチア「037」は、後輪駆動では史上最後となったWRC王者です。そのヒストリーも明らかなワークスマシンがオークションに登場しました。気になるオークションマーケットでの評価をレポートします。

約530万円! 「ネコ目の宇宙船」のようなシトロエン「DS」が自動車史に残る名車と呼ばれる理由は?

1955年のパリ・サロンにてセンセーショナルなデビューを果たしたシトロエン「DS」は、その未来的なデザインで、開幕日にパリの会場を訪れたクルマ好きたち熱狂させ、ショー初日だけで1万2000台ものオーダーを受けたといわれています。すでに70年近く昔のクルマとなった「DS」の現在の評価額を調査します。

憧れの「チャレスト」は2500万円! フェラーリ初の量産ハードコア「360チャレンジ・ストラダーレ」とは?

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昭和クラシックなベンツ「W123」に試乗!「最善か無か」をひたすら実践した滋味深い走りとは【旧車ソムリエ】

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「ウルス ペルフォルマンテ」の「ダークパッケージ」がヤバいくらいにクール! フェラーリ「プロサングエ」を迎え撃つ準備はできた

ランボルギーニの新星「ウルス・ペルフォルマンテ」は、11月11日に東京都内で開催された「ランボルギーニ・デイ・ジャパン2022」会場において、ジャパン・プレミアされました。その個体のディテールを詳細に紹介します。

本物の「テスタロッサ」が「342.5万円」から。フェラーリも共同所有する時代へ!「RENDEZ-VOUS(ランデヴー)」の事業とは

これまでありそうでなかったクラシックカーないしはコレクタブルカーの「カーシェアリング」ですが、複数の顧客で共同所有するためのバックアップを行う意欲的なアイデアが事業化されることになりました。スタートアップ企業「RENDEZ-VOUS(ランデヴー)」の事業を紹介します。
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