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フェラーリの「ル・マン24時間」総合優勝はなんと10回! 跳ね馬の58年前の栄光の戦績を振り返りながら、2年連続優勝を祈りましょう

2024年6月15~16日に開催となる世界で最も過酷な自動車レースのひとつであるル・マン24時間レース。フェラーリは初参戦の1949年に総合優勝を勝ち取る華々しいデビューを飾ってから、昨年の58年ぶりに優勝に至るまで10回の総合優勝を記録しています。これはポルシェ、アウディに次ぐ3位の記録です。これまでのフェラーリのル・マン24時間耐久レースでの出来事を遡ってみましょう。

ランボルギーニ史上初、ル・マン24時間レースのハイパーカークラスに参戦! SC63の2台体制で歴史的なデビューを飾ります

いよいよ今週末はル・マン24時間レースが開催され、ランボルギーニSC63 LMDhプロトタイプが2台体制でランボルギーニ史上初となるル・マンのハイパーカークラスに初参戦します。2回の3時間セッションでは63号車は23台のハイパーカー・エントリー中7番手、19号車は18番手でFIA WEC初日を終えましたが、ここからどのように巻き返しを図るのか楽しみです。

ポルシェ「918スパイダー」の開発者がベントレー新CEOに! 会長兼CEOに就任した「Dr.フランク=シュテフェン・ヴァリザー氏」とはいったいどんな人物?

2014年からポルシェのモータースポーツ部門の責任者、そして2019年からは911や718の製品ラインアップの責任者を担当していたDr.フランク=シュテフェン・ヴァリザー氏がベントレーに移籍し、2024年7月1日付けで会長兼CEOに就任すると発表され世間を驚かせています。いったいどのような人物なのでしょうか。

【開発総額380億円】アストンマーティンがインテリアを手がけるレジデンスを発表! マイアミの次にアラブ首長国連邦を選んだ理由とは

アストンマーティンがインテリアを手がけるレジデンスが、「ジ・アステラ インテリアズ・バイ・アストンマーティン」をアラブ首長連邦のアル・マルジャン島に建設すると発表しました。開発総額は9億アラブ首長国連邦ディルハム、つまり日本円で約380億円で、アストンマーティンのデザインチームが中東地域の不動産開発に技術を応用する初めての試みとなります。

ベントレーだと艶消し塗装は「サテン塗装」。15色の特注塗装は職人が55時間かけた手作業。塗料を吹き付けるだけでない驚きの工程とは

ベントレーはこれまでもサテン塗装仕上げのマリナーオプションを提供してきましたが、新たにカラーバリエーションを加えることを発表し、ラインアップを15色に拡大します。クラシカルで控えめな色調から大胆でモダンな色調まで展開し、すべてのモデルで選択できるようになります。

ブガッティが66台もシチリア島に集結!「タイプ35」も参加したツーリングイベント「インターナショナル・ブガッティ・ミーティング2024」とは

世界中から66台ものブガッティが集結した「インターナショナル・ブガッティ・ミーティング2024」が2024年5月19日〜25日にイタリアのシチリア島で開催されました。参加者はシチリア島の遺産や文化に触れながら、かつてこの地で行われた輝かしいブガッティのレースの記憶に想いを馳せる旅となりました。

ロールス・ロイス「カリナン シリーズII」が世界初公開!「ヴィラ・デステ」で創業120年の歴史を象徴する5台の名車が集結しました

ロールス・ロイス・モーター・カーズは2024年5月25日にイタリアで行われた「コンコルソ・デレガンツァ・ヴィラ・デステ」で創業120周年を祝い、超高級SUVを大胆に進化させた「カリナン シリーズII」を世界初公開しました。また、ロールス・ロイスの歴史的な系譜を受け継ぐ5台の名車によるパレードが行われ、来場者に披露されました。

ついにブガッティ「シロン」生産終了! 500台目となる最後の生産車「L’Ultime」のボディサイドに描かれた地名は何を意味する?

2016年にジュネーブで世界初公開されて以来8年間、クラフトマンシップとパフォーマンスの頂点に立ち続けてきたブガッティ「シロン」の生産がいよいよ終了を迎えます。有終の美を飾る「L’Ultime(ルルティム/究極)」と名付けられた500台目のシロンは、ビスポーク部門であるシュール・メジュールチームによって製作されました。
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