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  • 藤田竜太(FUJITA Ryuta)
  • 藤田竜太(FUJITA Ryuta)
  • モータリング ライター。現在の愛車:日産スカイラインGT-R(R32)/ユーノス・ロードスター(NA6)。物心が付いたときからクルマ好き。小・中学生時代はラジコンに夢中になり、大学3年生から自動車専門誌の編集部に出入りして、そのまま編集部に就職。20代半ばで、編集部を“卒業”し、モータリング ライターとして独立。90年代は積極的にレースに参戦し、入賞経験多数。特技は、少林寺拳法。

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どうして高速道路に誤進入するのか? 高齢者だけでなく、ナビアプリを利用した原付バイクや自転車が誤って首都高に入ってしまうケースが増加中

昨今、高速道路での逆走が大きく取り上げられていますが、じつは高速道路への歩行者、自転車、原付バイク、電動キックボードなどの誤進入も増えてきています。では、歩行者や自転車などの誤進入者と事故が起きてしまった場合、過失割合はどうなるのでしょうか? いざというときのために覚えておきたい対処法もお伝えします。

車止めにタイヤを当てて止まるのはNG? 勢いよく当てる人のクルマは全体的にくたびれている!? 荒っぽく乗っても雑に扱ってはいけません!

今のクルマはメンテナンスフリーで、タフにできています。ちょっとやそっとでは壊れたりしませんが、だからといって雑に扱っていいわけではありません。例えば、駐車場の車止めにガツンと当てる行為。それぐらいでどこかが壊れるほど現代のクルマはやわなつくりではないですが、駐車するたびに、毎回ガツンと当てるようだと問題です。

トヨタ ガズー レーシングがF1チームと業務提携を発表! 目的は人材育成…ドライバーだけでなくエンジニアとメカニックも派遣し、市販車にフィードバック

例年10月の連休は鈴鹿でF1日本GPが開催されていましたが、2024年から開催時期は秋から春に移行しました。さらに第18戦シンガポールGP(2024年9月22日)と第19戦アメリカGP(2024年10月20日)の間には、約1ヶ月の秋休み(?)があり、F1ファンとしては刺激に飢えていました。そこに興味深い情報が飛び込んできました。

あなたの「保管スタッドレスタイヤ」は大丈夫? 今シーズンも使えるか否かを判断する4つのチェック方法を伝授します

10月になっても最高気温が30度に達するという2024年。このまま熱帯化して、冬など来ないのでは、と勘違いしそうになりますが、もうあと1カ月もすると暦の上では「立冬」(2024年は11月7日)。ぼちぼち冬支度も考えておきたいところです。そんなこの時期、カーライフで気になるのは、昨シーズン使ったスタッドレスタイヤが今度の冬も使えるのかどうか。スタッドレスタイヤの寿命は、次の4点で判断するのが基本です。

最強F1ドライバー列伝…「フライング・フィン」と呼ばれた「ミカ・ハッキネン」と「キミ・ライコネン」の偉業を振り返る【マクラーレン編】

マクラーレンがF1王座を獲得してから、50年が経ちました。また、2024年は、伝説的ドライバー、アイルトン・セナ没後30年の節目の年でもあります。ここではマクラーレンに所属していた最強F1ドライバーのミカ・ハッキネンと、キミ・ライコネンを紹介します。

意外と知らないブレーキホースが消耗品という事実。ある日突然破裂してブレーキが効かなくなる…ホース表面に亀裂がなくとも定期的な交換が必要!

クルマの消耗部品の中で、とくに寿命が短いものが3つあります。1つは液体関係で、オイル、フルード、冷却水。これらはエンジン等のストレスを吸収してくれる部品でもあるので、こまめな交換が必要です。2つめはタイヤやブッシュ、ワイパーブレードなどのゴム類、そして3つめは樹脂パーツです。これらのうち、ゴム類の中で忘れられがちなのが、ブレーキホースです。

雨の日、タイヤは大丈夫? 溝が浅くなったら要注意! ハンドルもブレーキも効かない「ハイドロプレーニング現象」に陥らないためになすべきことは?

ゲリラ豪雨に勢力の強い台風……。ここのところ日本列島は大雨による災害が続いています。とくにこれからの台風シーズンは注意が必要になります。そうした雨の日のドライブで、一番怖いのがハイドロプレーニング現象と呼ばれる、クルマの操作が不能になる症状です。

あなたの愛車のバッテリーは大丈夫?「エンジンがかかりにくい」ときにまず疑うのは、真夏の暑さで自己放電や劣化、エアコン全開で酷使されたバッテリーです

9月になっても相変わらず真夏日が続いて、体調を崩している人も増えています。一方、クルマも夏の暑さでストレスがかかり、いろいろ不調が出やすい季節です。とくにエンジンのかかりが悪くなったといった症状が目立ちます。例えばエンジンスイッチを押し、エンジンが始動するまでに3秒以上かかるようなクルマは注意が必要です。
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