クルマを文化する
REAL CAR CULTURE

AUTO MESSE WEB

クルマを文化する
REAL CAR CULTURE

AUTO MESSE WEB(オートメッセウェブ)

  • 藤田竜太(FUJITA Ryuta)
  • 藤田竜太(FUJITA Ryuta)
  • モータリング ライター。現在の愛車:日産スカイラインGT-R(R32)/ユーノス・ロードスター(NA6)。物心が付いたときからクルマ好き。小・中学生時代はラジコンに夢中になり、大学3年生から自動車専門誌の編集部に出入りして、そのまま編集部に就職。20代半ばで、編集部を“卒業”し、モータリング ライターとして独立。90年代は積極的にレースに参戦し、入賞経験多数。特技は、少林寺拳法。

著者一覧 >

「酒気残り運転」ってなに? 忘年会シーズン到来…飲酒したら12時間以上はクルマを運転しないことが大切。睡眠時はアルコール分解が遅くなります

忘年会、新年会のシーズンが始まると、どうしても普段よりお酒の量も多くなりがち。「思わず深酒をしてしまったな~」という日でも、翌朝、普段通りハンドルを握ってしまうことはないでしょうか? しかし、深酒をしたときは一晩寝たぐらいではお酒が抜けていない可能性があるので注意が必要です。ここでは酒気残り運転を防ぐポイントをお伝えします。

高速道路のトンネル内で車両火災に遭遇したら…自分の身を守るために覚えておきたい初期行動をお教えします

冬になって空気が乾燥し、火災が増えてくる季節。クルマ関連の火災、車両火災で怖いのは、何といっても高速道路を走行中、トンネル内で火災に遭遇するシチュエーションでしょう。もし高速道路を走行中にトンネル内で火災に遭遇した場合、どう対処すればよいのでしょうか。

凍ったフロントガラスにお湯をかけるのは厳禁!「解氷スプレー」はドラッグストアで買えるアイテムで自作可能でした

街にはクリスマスソングが流れ、朝晩の冷え込みが厳しい季節になってきました。こうなると厄介なのがフロントガラスの凍結です。冬の朝、出かけようと思ったときにフロントガラスが凍結しているとすぐに出発できなく、困った経験は誰にでもあるはずです。湿度や風の有無も影響しますが、外気温がおよそ5℃以下になると、フロントガラスが凍結するといわれています。こんなときは、解氷スプレーで溶かすのが一番です。

ブレーキだけで1台分500万円も!? 高性能車に採用される「カーボンセラミックブレーキ」はなにが違う? 摩擦力と耐熱性に優れた理想のブレーキでした

同じ車重、同じタイヤ、同じ速度からブレーキを踏んだときの制動力は、じつはどんなブレーキシステムを採用していても大差がありません。ドラムブレーキや鉄製の片持ちキャリパー、大径ローター+ビッグキャリパーでも基本的にはみんな同じです。

追突事故を避ける「2秒ルール」ご存知ですか? あおり運転にならず割り込まれもしない、ほどよい安全な車間距離の保ち方をお教えします

走行中の車間距離は、ドライバーのセンスが割とくっきり出るポイントです。交通事故の類型別で最も多い追突事故(全体の30.5%)は、車間距離が十分あれば避けられるケースがほとんどとなっています。

ブレーキが効かない! 酷暑だった今年の夏、ブレーキフルードは危険な状態に…気泡が混ざるとペーパーロック現象が起きて止まれなくなるので早めの交換を!

2024年の夏はとても暑かったです。ようやく涼しくなってきたとはいえ、人もクルマも、この暑さによるダメージが表面化してくるのは、秋らしくなってきた頃といえます。そんな今の時期にチェックしておいてほしいのが、「ブレーキフルード」です。

「夜の信号待ちでヘッドライトオフ」は正しいマナー!? 安全面・クルマへの負担・道交法的にも夜間のヘッドライトは点灯しっぱなしが正解です

最近は見かけることが少なくなりましたが、今でも夜間の信号待ちの際、ヘッドライトを消灯している人をときどき見かけます。信号待ちでヘッドライトを消す意味は、主にバッテリーの消耗を抑えるためと、対向車への配慮からといわれていますが、果たして効果はあるのでしょうか?

隠れて取り締まる「一時停止違反」…きちんと止まったのになぜ違反になる? 正しい停止位置をしらないと違反点数2点とられてしまうので要注意!

交通違反の取り締まりで、もっとも告知・送致の件数が多いのは、どんな違反でしょうか。警察庁の「道路交通法違反の取締り状況(令和5年中)」によると、道路交通法違反の取締り件数の中で最も多かったのは、一時停止違反の126万7094件。2番目は、最高速度違反でしたが、その件数は88万8500件となります。すなわち一時停止違反の件数はその1.4倍以上と、ダントツで多いのです。
share:

 

RECOMMEND

MEDIA CONTENTS

WEB CONTENTS