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  • 佐藤 圭(SATO Kei)
  • 佐藤 圭(SATO Kei)
  • 1974年生まれ。学生時代は自動車部でクルマ遊びにハマりすぎて留年し、卒業後はチューニング誌の編集部に潜り込む。2005年からフリーランスとなり原稿執筆と写真撮影を柱にしつつ、レース参戦の経験を活かしサーキットのイベント運営も手がける。ライフワークはアメリカの国立公園とルート66の旅、エアショー巡りで1年のうち1~2ヶ月は現地に滞在。国内では森の奥にタイニーハウスを建て、オフグリッドな暮らしを満喫している。

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宮城県では「ゼブラゾーン」を走ったら即違反! 観光客は地元の「タクシーや配送ドライバーは常識」というローカルルールにご注意を

路上にホワイトの縞模様で描かれたゼブラゾーンの正式名称は「導流帯」といいます。これは車両が安全かつ円滑な走行を誘導する目的の道路標示です。広すぎたり複雑な形状の交差点や車線が減少する場所に設置されることが多く、何となく入ってはダメなイメージですが、果たしてどんな決まりがあるのでしょうか。くわえて宮城県のローカルルールについても解説します。

合流時のウインカー問題! 右に出すのが正解? ポイントは「交差点」か「付加車線」か…あなたの常識は間違っているかもしれません

運転中、法律で決まっているわけではない問題は周囲の状況から判断したり、個人の常識や一般的なマナー、暗黙の了解に従って判断していることが多いでしょう。なかでも迷うのが、本線に合流するときのウインカーです。右を点灯させるべきなのか左なのか、合流時に迷うウインカー問題について解説します。

スズキ「スイフト」からトヨタ「GR86」に乗り換え! US仕様のフロントグリルでシャープなイメージに…次に狙うはUS仕様のテールレンズ!?

150台も集結した「宮城86/BRZミーティング」で見つけたイケてるGR86は、ギリギリのローダウンとこだわりのホイールを装着した仕様でした。ポイントはUS仕様のフロントグリル。さり気ないカスタマイズがライバルに差を付けています。

「マクドナルド1号店」のミュージアムはなぜ非公式? 映画『カーズ』のモデルになった歴史ある宿にも泊まれます【ルート66旅_59】

広大なアメリカを東西2347マイル(3755km)にわたって結ぶ旧国道「ルート66」のバーチャル・トリップへご案内。シカゴから西に向かい、ついにカリフォルニア州に突入。カホン峠を越えたらぜひ立ち寄りたいスポットが、日本人にもおなじみ、マクドナルドの第1号店です。

テスラやボルボにもマッチ! プレミアム輸入車の足元によく合う鍛造削り出しのシャープなデザインがカッコよすぎるウェッズ「FZ-6」とは

2024年で創業60年の節目を迎えたウェッズ(weds)。それを記念して各ブランドから新作ホイールが続々とリリースされるなか、大トリと呼ぶべきモデルとして「F-ZERO」シリーズの「FZ-6」が登場しました。プレミアムな輸入車にもマッチする美しさと性能を実現したという、こだわりの技術とは?

駐車の際の「前向き」「後ろ向き」問題…日本での正解をお教えします! 米国で「前向き」が多いのは防犯上の理由もありました

運転中にはさまざまなシチュエーションで、その都度判断をしなければならない問題が数多くあります。とくに道路交通法で決まっているわけではない問題については、自分なりに判断を下すことになるでしょう。今回はそんな問題のなかから、出先の駐車場での駐車の向きについて。前向きで停めるべきか、後ろ向きで停めるべきか迷う問題について解説します。

トヨタ「アルヴェル」の足元に高級感と絶対的な安心感をプラス! ウェッズ「マーベリック1613M」はミリ単位のインセット設定が可能です

現行型トヨタ「アルファード/ヴェルファイア」を始め、国内外の重量級SUVにピッタリのホイールがウェッズ(weds)からデビュー。1mm単位のインセット設定でユーザーの細かなこだわりを実現する、2ピース構造のブランド「マーベリック(MAVERICK)」へ新たに追加されたのが、クラシカルな13交点メッシュのデザインを持つ「1613M」です。

「ボンピン」に「キルスイッチ」など、箱車のレーシングカーの必須アイテムとは? どうして装備が義務付けられているのでしょうか

ライバルとコンマ1秒の世界で競い合うレーシングカー。速く走ることを目的としているだけに不要な装備は極力削減されつつも、安全なレースを行うために必要な装備のほか、レースマーシャルやサーキットによって義務づけられている装備もあります。そのため市販車とはまるで違うパーツが備えられていて、レース初心者には馴染みが薄いものも多くあります。代表的なアイテムをピックアップしつつ、それらが装備される理由を解説します。
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