クルマを文化する
REAL CAR CULTURE

AUTO MESSE WEB

クルマを文化する
REAL CAR CULTURE

AUTO MESSE WEB(オートメッセウェブ)

VIP STYLE表紙のクルマ
share:

孤高のフォルムをシンプルに実現したトヨタ18系「クラウン」

投稿日:

TEXT:

流行を追わず個性と高級感を重視
拘りぬいて作り上げた大人の内装

もうひとつの最新仕様となったポイントは、妥協せず徹底的に張り替えた内装。
イメージはヨーロッパのスポーティな高級車。ボディカラーとの相性を考え、アダルトなベージュをメイン色に採用。生地はレザーに加え、アルカンターラも使用して高級感を上げる。

シートは座面と背もたれがアルカンターラ。ステアリングはベージュレザーとワインのアルカンターラを組み合わせる。ステアリングのセンターパッドは、レザーで張り替え、刺しゅうで王冠マークを再現した。シートベルトもワインカラーに換装

シートは座面と背もたれがアルカンターラ。ステアリングはベージュレザーとワインのアルカンターラを組み合わせる。ステアリングのセンターパッドは、レザーで張り替え、刺しゅうで王冠マークを再現した。シートベルトもワインカラーに換装

「アルカンターラは触り心地も良い。イベント会場で退屈な時に触ると、気持ちがスッキリするんです」

実は色とデザイン決めから完成に至るまで、何と1年半もの時間を費やしている。色とデザインは稲葉クンが一人で考え、その案を喰田サンに見せるというスタンスだった。

「でも『このデザインはすでに他の人がやっている』、『流行りより高級感を重視した方がいい』など、多くのアドバイスを受けました。だから欧州車などの内装を研究しては色とデザインを何回も考え直したので、結構時間がかかってしまいました」と稲葉クン。

見えない部分は派手に。紫と青で塗装したエンジンルームで意外性を与える。トムスのスーパーチャージャーを搭載し、トルクフルな走りを実現。エキマニまで交換した本格派チューニング

見えない部分は派手に。紫と青で塗装したエンジンルームで意外性を与える。トムスのスーパーチャージャーを搭載し、トルクフルな走りを実現。エキマニまで交換した本格派チューニング

ダイヤキルトの配置を考え、差し色にワインとシルバーを足すなどアイデアをフル活用したことで、居心地の良い空間へと生まれ変わった。

(レポート:VIPスタイル編集部)

【関連記事】

1 2 3
すべて表示

CAR ranking

RECOMMEND

MEDIA CONTENTS

MEDIA CONTENTS

ranking

AMW SPECIAL CONTENTS