鍛造ホイール「ブロケイド」はサイズ/色/切削方法などを1本単位でオーダー可能

鍛造ホイール「ブロケイド」はサイズ/色/切削方法などを1本単位でオーダー可能

ユーザーが理想とするホイールデザインを
オーダーに合わせて1本ずつ作り上げる

サイズも色も、切削の仕方も。オーダーメイドならば、理想のホイールが出来上がる。そんな想いから立ち上げられた新進気鋭のJDM(Japanese domestic market)ブランドが「ブロケイド」だ。
そんな想いがあるからこそ、オーダーが入ってから1本ずつを作り上げるため、彼らは鍛造製法にこだわる。
基本のデザインは既定だが、マシニング痕の残し方から色味、リムオーバーなのかディープリムなのかなど、細かな仕上げは1本ずつ、まったく別のモノだ。

例えば同じデザインモデルであっても、このようにリムオーバーとするのか、ディープリムとするのかで見栄えはガラリと変化する。

趣の異なる4シリーズをラインアップ

現在「ブロケイド」には趣の異なる4シリーズ、合計15モデルが存在する。
フラッグシップモデルの『プレシャスライン』は、大胆にディスクをリムの上に配したデザイン(前列左と後列右)。
『オールドスクールライン』は、リムの深さを強調する平面ディスク断面を採用するトラッドなデザインだ(後列左・中央)。
ディレクション(方向性)などデザイン性に特化しているのが『ネオスクールライン』だ(前列右)。
『パフォーマンスライン』は軽量で強度も確保する機能性にも踏み込んでいる(前列中央)。

そのいずれもが、切削鍛造だからこそ実現できる造形で、しかもオーダーが自由自在。ブロケイドなら理想の鍛造を用意してくれるのである。

デモカーのトヨタ・ヴェルファイアが装着するパフォーマンスラインの最新作『BL11』のサイズは、20inch×9.5J。カラーは、クリア(ディスク)、クローム(ピアスボルト)、ポリッシュ(リム)のいずれも標準設定仕様となる。

とくに強く意識しているのは、国産鍛造にはないデザイン性。
「本場アメリカにも負けない、海外の薫りがするデザインがこだわり。鍛造なんでもちろん軽さも意識しますが、切削鍛造のメリットを生かすことが一番。右用と左用とでひねる方向を変えたディレクションタイプなどには、特にチカラを入れていますね」とプロケイドの中島準二サンは語る。

その一例となるのが、5ツインを二層で重ねたダブルフェイスの『パフォーマンスラインBL11』。トップスポークは海外のトレンドを感じさせる逆コンケーブ形状で、ボトムには独創な切削痕を残す。

また、オーダーメイドだからリム深度、コンケーブ具合などもサイズ次第で自在に。そしてカラーもお好みで。切削鍛造ならではの利点だ。

サイズが幅広く設定されるのもブロケイド製鍛造の特徴。同じ『BL11』でも、エスクァイア(写真下)のようなハイインセット車にも合致するので、実は履かせやすい。サイズは19inch×8.5J・ET43だ。

【パフォーマンスラインBL11】

  • 18インチ(7.0〜12.5J)¥122,040〜¥133,920
  • 19インチ(6.5〜13.0J)¥132,840〜¥146,880
  • 20インチ(7.0〜12.0J)¥155,520〜¥166,320

◎P.C.D.:98〜127/4〜5H

 

ブロケイド TEL.06-4865-5118
http://www.brocade-jp.com/