星空シアターでマンネリキャンプ脱却! 画質も音質も大満足のモバイルプロジェクター「BenQ GS50」でひと味違うアウトドア体験はいかが? (1/2ページ)

星空シアターでマンネリキャンプ脱却! 画質も音質も大満足のモバイルプロジェクター「BenQ GS50」でひと味違うアウトドア体験はいかが?

屋外でも使える“モバイル”プロジェクター

 ここ数年、日本では空前のアウトドアブームが続いており、週末のキャンプ場は満員御礼状態です。もちろん、オートキャンプ場も同様、同じ趣味趣向のキャンパーたちで大盛り上がり。キャンプは雄大な自然の下で自由を楽しむものであり、その楽しみ方はキャンパーの数だけ存在すると言っても過言ではありません。

 夫婦やカップルでキャンプを楽しむ人も多いと思いますが、ここではマンネリ化したキャンプに終止符を打つべくBenQからリリースされた話題のアウトドア対応LEDモバイルプロジェクター「GS50」をご紹介したいと思います。

 キャンプと言えば、BBQや焚き火がメインイベントになりがちですが、もう少し刺激的なサプライズが欲しいと思ってしまうのは人の常。とくに夫婦やカップルでキャンプを楽しむ場合、ちょっとした演出がふたりの仲をより深めてくれるはず。

BenQ GS50の体験レポート

 そこで、新たなキャンプの楽しみ方としておすすめしたいのがプロジェクターの活用です。少し前までのプロジェクターと言えば、会議やプレゼンで使う“会社の備品”的なものでしたが、最近のプロジェクターは軽量コンパクトかつ高性能な投影性能へと進化を遂げているのです。

軽量・コンパクトだから持ち運びも楽チン

 大切な人との特別なキャンプのサプライズとしておすすめの「GS50」の特徴は、何といっても軽量コンパクトなこと。サイズ的には186×154×146mmと、女性のバニティバッグと同等の大きさです。

 重量も約2.3kgと軽量なので持ち運びに苦労することはありません。さらに、少々の雨には負けないIPX2の防滴性能と70cmの高さから落としても大丈夫な落下防止耐性を兼ね備えているので、野外で楽しむキャンプには最高のパートナーになることは間違いありません。

オートフォーカスと自動台形補正機能付き

 今回のキャンプではリヤゲートを開け、野外に別売りのスクリーンを設置しましたが、白いカーテンやタープをスクリーン代わりに使うことも可能です。

 スクリーンの対応サイズは30インチから110インチとなり、ミニマムな車内で楽しむことができるのは嬉しい限り。

BenQ GS50の体験レポート

 気になる映像の調整も至って簡単。高さに関しては15°までの調整ができ、低いテーブルからの投写も問題ありませんでした。リモコンの右上にある台形マークを押すと自動台形補正機能が働くことで瞬時に映像の歪みを補正してくれます。BenQ GS50画像はこちら

 ピントに関してもオートフォーカス機能が付いているので、こちらもリモコンのボタンを押すだけでピント調整は完了です。

「調整が面倒……」、「メカ音痴なので不安……」という人でも簡単に使える手軽さは大きなアドバンテージになることでしょう。BenQ GS50の体験レポート画像はこちら