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クラシックやヤングタイマーなどのヘリテージなクルマの情報やヒストリーを発信します。イベントからオークション、メンテナンスまで紹介

三菱「トレディア/コルディア」を覚えていたらカーマニア認定! 日本初の1600ターボは純国産ターボをアピールしていました【カタログは語る】

世の中には1世代限りで消えたクルマが存在します。いつの間にか忘れ去られてしまい、知っていたらクルマ通とすら言われるモデルも、あらためてみると再評価したくなることもあります。今回は、三菱から「トレディア」「コルディア」の2車種を当時のカタログで振り返りたいと思います。

チンクエチェント初心者と「軽井沢フィアット・ピクニック」に参加! はたしてゴールに辿り着くことはできるのか……!?【週刊チンクエチェントVol.46】

名古屋の「チンクエチェント博物館」が所有するターコイズブルーのフィアット「500L」(1970年式)を、自動車ライターの嶋田智之氏が日々のアシとして長期レポートする「週刊チンクエチェント」。第46回は「秋を感じられる軽井沢フィアット・ピクニックの楽しさ」をお届けします。

ランボルギーニと共同開発していたBMW「M1」はいまや高値安定…メディア向けの広報車が7500万円オーバーで落札されました

2024年8月15日〜17日にRMサザビーズがアメリカ・モントレーで開催したオークションにおいてBMW「M1」が出品されました。生産台数447台(諸説あり)のM1ですが、シャシーナンバーから履歴をたどると11番目に誕生したモデルであることがわかりました。車両の詳細とオークション結果についてお伝えします。

約2億円! ポルシェ「カレラGT」は高値安定…走行距離1万キロ未満の極上車は多くのオーナーのもとに渡った個体でした

2024年8月15日〜17日にRMサザビーズがアメリカ・モントレーで開催したオークションにおいてポルシェ「カレラGT」が出品されました。「0852」のシャシーナンバーを持つ出品車は、多数のオーナーを経て、バケットシートのインサートはダイヤモンドステッチ入りのコニャックレザーに張り替えられている1台でした。

ホンダ「Z」をさりげなくライトチューン仕様に!「N360」や「ライフステップバン」「S800」を所有する生粋のホンダ党が惚れ込む軽カーを紹介

サブロクこと360cc時代の軽自動車の中でも、そのルックスから「水中メガネ」の愛称で親しまれたのが1970年に発売されたホンダ初代「Z」です。スタイルは2ドアハッチバッククーペで、ドアハンドルは斬新な縦型ノブ、ハッチバックは窓枠と一体で開閉され、大衆車と違った遊び心を備えていた1台でした。今回紹介するモデルは、1972年式のSA型ホンダ Zです。

65万円で手に入れたホンダ「ライフピックアップ」…生産台数1000台ほどの貴重モデルは「乗る、触る、眺める」を満たす1台でした

ホンダ「S800」を所有するホンダ党の岡本祥太さんが旧車乗りの仲間から良い出物があると薦められたのが「ライフピックアップ」です。バンとは違う珍しいスタイルが気に入って購入し、現在はエスハチとライフピックアップを交互に乗り回し、愛犬と一緒のドライブを楽しんでいます。

初代「M3」が3600万円で落札! ミケロットがメンテナンスした個体は505台限定の「チェコット エディション」でした

2024年8月15日〜17日にRMサザビーズがアメリカ・モントレーで開催したオークションにおいてBMW「M3 チェコット エディション」が出品されました。1973年から始めたモータースポーツで輝かしい成績を収めていたジョナサン・チェコットの活躍に応えて登場したのが505台限定で生産された「M3 チェコット エディション」です。

「ミウラ」が「P400S」でも2億7300万円の驚き! SV並みの価格はランボルギーニ伝説のテストドライバー「ボブ・ウォレス」が関係している!?

2024年8月15日〜17日にRMサザビーズがアメリカ・モントレーで開催したオークションにおいてランボルギーニ「ミウラ P400S」が出品されました。レストアをきっかけに一部SVにアップデートされた同車について詳細をお伝えします。

 

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