クルマを文化する
REAL CAR CULTURE

AUTO MESSE WEB

クルマを文化する
REAL CAR CULTURE

AUTO MESSE WEB(オートメッセウェブ)

CLASSIC
クラシックやヤングタイマーなどのヘリテージなクルマの情報やヒストリーを発信します。イベントからオークション、メンテナンスまで紹介
R30の走り

日産「R30スカイライン」の人気は衰えず! なぜ6代目は6気筒ではなく4気筒に人気が集中したのかお教えします

日産自動車を代表する名車が「スカイライン」です。代々走りの象徴として最新技術が投入されてきましたが、R30型のスポーツグレードに搭載されたのは、伝統でありスカイラインの象徴でもある6気筒ではなく4気筒でした。それでもR30が今でも愛される理由はどこにあるのでしょうか?

スーパーカーは燃えやすいってホント!? ランボルギーニ「ミウラ」にフェラーリ「F40」の炎上ニュースの真相を考察します

ここ最近ではフェラーリ F40が焼失したというニュースが記憶に新しいですが、どのクルマにも燃える要素があるため、車両火災はスーパーカーだけに限ったアクシデントではありません。今回は、燃えやすいクルマの条件や車種をお伝えしていきます。

カルトカーBMW「Z1」が1200万円オーバーで落札! ドアを開けたまま走行可能なギミックとは

RMサザビーズが主催する「カレラ・コレクション・パート2・イタリア」に出品されたBMW Z1は、1990年モデルで走行距離がわずか1万7891kmという抜群のコンディションに保たれたものでした。落札予想価格を遥かに超えたZ1を紹介します。

顔は「てんとう虫」でお尻は商用バン!? 激レア「スバル360カスタム」は15歳の息子もお気に入りです

埼玉県のアリオ上尾で2023年5月21日に開催された「昭和平成軽自動車大展示会」には軽モデルを中心に約300台ものさまざまなモデルが集合。今回は1963年に富士重工が発売した軽の商用バン「スバル360カスタム」で参加していた親子を紹介します。

スズキ「カプチーノ」がいまも愛される理由。走りもオシャレも真剣! 4通りのルーフアレンジも贅沢でした【カタログは語る】

「平成ABCトリオ」と呼ばれるホンダ「ビート」、スズキ「カプチーノ」、そしてオートザム「AZ-1」の3車。このうち、トップバッターだったビートとは半年の時間差を置いて1991年11月に市販化されたのがカプチーノでした。当時のカタログで振り返ります。

VW「ビートル」が米国で「デューン・バギー」に変身! オフロードレースの覇者から若者の自由のアイコンに【夏のビーチカー_04】

1950年代から70年頃にかけ、ひとつのムーブメントを形作った「ビーチカー」。その多くは量産実用車のコンポーネンツを利用して生み出された派生車種でした。今回は、ドイツのフォルクスワーゲン「ビートル」をベースにしたアメリカ西海岸のアイドル、通称「デューン・バギー」を振り返ります。

納屋物件フェラーリ! 事故車でも1000万円オーバーの「308GTBヴェトロレズィーナ」は適正価格なのか?

2023年8月の「モントレー・カーウィーク」でもっとも話題を呼んでいるのが、RMサザビーズ北米本社の「Monteley」オークション。今回は、バーンファインドされた20台のフェラーリのうち、308GTBヴェトロレズィーナをレポートします。

バブル生まれのホンダ「ビート」は若さ爆発!「NSX」とタメを張る走りの楽しさは紛れもないピュアスポーツでした【カタログは語る】

ホンダ「ビート」が登場したのは1991年5月のこと。軽自動車初のミッドシップ・オープン2シーターという画期的なコンセプトで、エンジンから足まわりまで専用装備が盛大におごられた贅沢なライトウェイトスポーツカーでした。若さあふれる当時のカタログを見ながら振り返ります。

 

RECOMMEND

MEDIA CONTENTS

WEB CONTENTS