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IMPORT_MAKER(輸入車) 記事一覧

ついにアストンマーティン「ヴァルハラ」の全貌が明らかに! F1由来のフレームにプッシュロッド式のフロントサスペンションに見る本気度とは?

2024年12月11日にアストンマーティンは「ヴァルハラ」の全貌を発表しました。F1から得た多くの新しい装備がヴァルハラには搭載されましたが、今回はブレーキとシャシーについて詳しく紹介していきます。

納屋物件ランボルギーニ「ミウラ」が9000万円オーバーで落札! エンジンとミッションがない状態でも別格の高値をつけたスーパーカーの来歴とは?

2024年10月26日にRMサザビーズがロサンゼルスで開催したオークションにおいてランボルギーニ「ミウラP400」が出品されました。シャシーナンバーは「3195」。1966年に販売が開始されたミウラの中では53番目に製作されたモデルでした。

ポルシェ「911」のオープンモデルを試す!「カブリオレ」と「タルガ」は「後期型」になって何が進化した?

現行型ポルシェ「911」の後期型(992.2)が2024年5月に発表され、まずは内燃エンジンの「カレラ」とハイブリッドに進化した「GTS」が登場しました。今回は、欧米で人気のオープンモデル「カレラ カブリオレ」と「タルガ 4 GTS」の走りをお伝えします。

15台のみ生産! ベンツとマクラーレンのダブルネーム「SLR」をチューナーが手掛けた個体にプレ値はつくのか?…約4000万円で落札

2024年11月23日にRMサザビーズがドバイで開催したオークションにおいてメルセデス・ベンツ「SLR マクラーレン ロードスター デザイアー by FABデザイン」が出品されました。1997年にスイスで設立されたFABデザイン社が、SLR マクラーレン ロードスターをベースに「デザイアー(Desire=願望、欲求)」というネーミングを与え15台の限定車を製作。そのプロトタイプがオークションに登場しました。

なぜ自動車メーカーは「ドアの開閉」にこだわるのか? JLRの自動ロボット「ルディ」が大活躍! −40度〜80度の環境下でドアの開閉耐久テストに従事

ジャガー・ランドローバー(以下JLR)は、自動ロボット「ルディ」をドアの耐久性と品質のテストに導入しています。ルディは12週間にわたるサイクルでドアの開閉を8万4000回実施し、車両が承認される前に車両の生涯使用を再現するドア使用チェックを行います。このドア開閉ロボットの役割について紹介します。

異才「ハイドロ」を奢られた小型車シトロエン「GSブレーク」に試乗! 実用ワゴンなのに極上のドライビングプレジャーでした【旧車ソムリエ】

「クラシックカーって実際に運転してみると、どうなの……?」という疑問にお答えするべくスタートした、クラシック/ヤングタイマーのクルマを対象とするテストドライブ企画「旧車ソムリエ」。今回は、1970年代フランス小型車の傑作、当時としては先進のテクノロジーと独特の哲学の結晶ともいうべきシトロエン「GS」の走りを味わってみました。

「マセラティ心斎橋」はトライデントのブランドストーリーを体験する空間…関西初となる新コンセプトによるストアがオープン!

国内2店舗目となる新CIによるショールーム 2024年12月7日「マセラティ心斎橋」がオープンしました。マセラティの新コンセプトによるストアは目黒に続く2店舗目。さっそくAMW編集部も新ショールームを訪れてみました。今回 […]

たった14台のみ存在…マクラーレン「12C GTスプリント」が1300万円弱で落札! サーキットスペシャルとはいえバーゲンプライスに注目です

2024年12月1日にRMサザビーズがアラブで開催したオークションにおいてマクラーレン「12C GT スプリント」が出品されました。出品車は、その14台しか存在しない12C GT スプリントの1台で、新車でアラブ首長国連邦を拠点とするレース・チーム、ドラゴン・レーシングにデリバリーされたものでした。

 

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