専用のパールホワイト/ダークトーンの外装とコントラストを強調したインテリア
ステランティスジャパンからジープの都市型コンパクトSUV「Compass」と中型7人乗りSUV「Commander」の限定車「Track Edition」が発売されました。Compass Track Editionは100台限定で、Commander Track Editionは150台限定です。上級グレードLimitedをベースに、ダークトーンの専用エクステリアと専用内装を採用し、内外装の質感を高められています。
グロスブラックの外装アクセントと上質の革シートの室内仕様
Track Edition共通の特長は、エクステリアではボディ同色のフロントフェイシア、ホイールフレア、シルモールディングの採用だ。前後バンパー下部やサイド下部にはグレークリアコートアクセントを施し、ダークトーンを基調とした落ち着きのあるスタイリングになっている。また、ジープロゴバッジや4×4バッジなどは従来のクローム仕上げからグロスブラックに変更され、専用の「TRACK」バッジも限定車であることを主張する。
インテリアは専用色となるテュペロブラウンとブラックのコントラストが特徴。合成皮革シートはこの専用配色で仕立てられ、シートやインストルメントボルスターには「TRACK EDITION」の刺繍ロゴを施す。またジープ誕生の年である「1941」のロゴを刻んだスライディングアームレスト付きセンターコンソールを装備し、ブランドの歴史を感じさせるディテールを採用。
魅力度高めてコンパスは100台限定。コマンダーは150台限定
モデル別装備ではCompass Track Editionにブラックペイントルーフを特別装備とし、ボディカラーのパールホワイトトライコートとの組み合わせで、引き締まった印象を強調。ドアミラーやウインドウモールディング、ルーフレールにもグロスブラックのアクセントを与え、統一感ある外観に仕上げた。足もとにはライトグレーアクセントを施した18インチアルミホイールを装着。機能面ではフロントシートにベンチレーション機能を搭載し、季節を問わず快適なドライビング環境を提供する。
一方のCommander Track Editionでは内装の質感向上に重点が置かれている。ブラックスエード調インストルメントボルスターを採用し、上級感を強調。シートデザインはクラスを超えた上質さが際立つ。エクステリアでは塗装タイプのシャークフィンアンテナや、ダイヤモンドカット仕上げにグラナイトクリスタルアクセントを施した18インチアルミホイールを装備。ボディカラーはパールホワイトトライコートが100台、テクノグリーンメタリックが50台と、限定台数に応じた2色展開だ。
車両価格はCompass Track Editionが価格は568万円、Commander Track Editionが646万円で、2026年3月1日(日)まで全国のジープ正規ディーラーにて試乗キャンペーン「Commander & Compass Freedom TEST DRIVE CAMPAIGN」が実施される。

【AMWノミカタ】
今回のTrack Editionの「Track」はサーキットを意味し、ジープが得意とするオフロード性能を強調するものではなく、オンロードでのスポーティさを強調している。両モデルともホイールフレアやシルモールディングにボディ同色を採用し、オンロードカーの高級感を訴求している。
CompassのLimitedモデルは通常はボディ同色ルーフとなるが、ブラックルーフとグロスブラックのアクセントで精悍さを前面に打ち出す。Commanderはとくにインテリアの質感にこだわった仕様で、ブラックスエード調のインストルメントボルスターや、ジープのフラッグシップモデルであるグランドチェロキーLサミット リザーブを彷彿とさせる、クラスを超えた上質なシートの仕上げなど満足感の高い仕上がりだ。










































































