クルマを文化する
REAL CAR CULTURE

AUTO MESSE WEB

クルマを文化する
REAL CAR CULTURE

AUTO MESSE WEB(オートメッセウェブ)

  • TOP
  • TAG
  • EV/PHEV

「EV/PHEV」の記事一覧

ゴムの4倍の制振性を誇る! ゴルフクラブにも使われる東レの最新素材がEVの静粛性を高める

東レのナノアロイ技術がEVの静粛性向上に活用されている。ゴルフクラブや釣り竿でも実績を持つ技術をナイロン樹脂に応用し、ゴムの4倍の制振性を実現。eアクスルの蓋部分に採用され、自動車部品の素材ブランド化が静かに進んでいる。

金属より30%も軽い新素材! EVの未来を変えるドイツ製ハウジングの秘密に迫る

自動車用樹脂製燃料タンクの世界的サプライヤー・カウテックスが開発した「ペンタトニック」。熱可塑性複合材を用いたEV用バッテリーケースは金属比最大30%の軽量化を実現。リマックのEvoプラットフォームにも採用された次世代技術を解説します。

株価急落の厳しい反応! フェラーリ初のEV ルーチェが型破りなデザインを採用した理由

前代未聞の4ドアEV「ルーチェ」はフェラーリの未来に光を照らすか、影を落とすか フェラーリが2026年5月、ブランド初の電動スポーツカーフェラーリ「ルーチェ」を発表しました。4枚のドアを備えたその姿は、見慣れた跳ね馬とは […]

メルセデスAMG GLE53が大幅刷新、電動化で585hpへ進化した高性能SUV

メルセデスAMGが発表した新型GLE 53 4MATIC+。48Vマイルドハイブリッドと400Vプラグインハイブリッドの2系統を設定し、PHEVのシステム最高出力は585ps。EV航続距離はWLTPで最大93km。AMGらしい直6サウンドと電動の即応性を両立する高性能SUVの全貌。

新型メルセデス・ベンツGLEクーペはMB.OSとAI制御で進化したSUVクーペ

メルセデス・ベンツが2026年3月31日発表した新型GLEクーペ。MB.OS採用でAI制御が全面進化し、MBUXスーパースクリーンも標準装備に。クラウドベースのAIRMATICが路面を先読みし、PHEVでは100km超のEV走行も実現。スタイルと知能化を両立したSUVクーペの全貌。

街角に笑顔を咲かせる! 初代DNAを継承するルノー「トゥインゴ」BEVが2026年に登場

ルノーは欧州で、AセグメントBEVのルノー・トゥインゴ E-Tech エレクトリックを発表しました。1992年に登場した初代のDNAを継承しつつ、LFPバッテリーやGoogle内蔵システムを搭載。2万ユーロ未満という手頃な価格設定で、2026年の登場予定です。欧州で注目を集めるコンパクトカーの最新情報を紹介いたします。

キャデラック史上最速! 646馬力を誇るハイパフォーマンスEV「リリックV」登場

ゼネラルモーターズ ジャパンは「Vシリーズ」初となるフル電動SUV、キャデラック「リリックV」の期間限定受注を開始しました。最高出力646psを発揮し、0-96km/h加速はブランド史上最速となる3.3秒を叩き出します。F1参戦でも話題を集めるキャデラックが放つ、1890万円の超高性能フラッグシップEVをご紹介します。

新型グランデ・パンダは約580万円!? ドイツEV補助金のリアル【みどり独乙通信】

ミュンヘンで開催された地元密着型の自動車イベントで、日本上陸が待たれるフィアットの新型「グランデ・パンダ」の実車をチェックしてきました。想像を上回る大きさとオシャレな内装に惹かれる一方で、ドイツの最新EV補助金事情や、円安直撃のリアルな価格に驚愕。海外在住者ならではの視点でレポートします。
share:

 

RECOMMEND

MEDIA CONTENTS

WEB CONTENTS

 

人気記事ランキング

アーカイブ

MEDIA CONTENTS

WEB CONTENTS