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「EV/PHEV」の記事一覧

ケータハムのEVスポーツカー「プロジェクトV」プロトタイプは伝統のチューブラースペースフレームシャシーを採用

量産モデルに限りなく近いプロトタイプ!日英台の先鋭技術を投入 ケータハム・カーズが東京オートサロン2026で、EVスポーツカー「プロジェクトV」の最新の量産化プロトタイプを世界初公開し注目を集めました。2023年に英国で […]

ケータハム初のEVスポーツは本気度は?じつは日本企業が主要部分の開発に協力している

東京オートサロン2026の会場で、静かに注目を集めていたのがケータハムのEVスポーツ「プロジェクトV」でした。見た目は完成車のようでありながら、じつは市販前のプロトタイプ。しかも開発の中核を担っているのは日本のエンジニアたちです。軽さと走りを信条としてきたケータハムが、なぜEVに挑むのか聞いてきました。

フィアットの新型ミニバン「QUBO」が10年ぶりの復活!実用性と快適性を両立して欧州で大注目モデル

フィアットは新型多目的車「QUBO(クーボ) L」を発表しました。5人乗り(全長4.4m)と7人乗り(全長4.75m)を用意し、最大144通りのシートアレンジが可能なことや27カ所の収納を持っていることが特徴です。フィアット唯一のディーゼルモデルとして100psと130psのエンジンを設定し、その航続距離は最大900kmに達するとのこと。欧州では早くも2026年1月から受注開始しています。

「ヘッドライトはどこ?」的な大胆なデザインコンセプト!欧州最激戦Cセグ覇権を狙う新型プジョー「408」

プジョーが408のマイナーチェンジを行い欧州で発表しました。フレンチ・カリスマと先進技術を融合させたCセグメント上位モデルです。ファストバックシルエットと独自のライティングを特徴とし、電気自動車、プラグインハイブリッド、マイルドハイブリッドの3タイプのパワートレインを展開。EVモデルは最高出力213ps、航続距離456km(WLTP)を実現し、V2Lやプラグ&チャージなど装備面も抜かりはありません。

フォルクスワーゲンのフル電動SUV「ID.4」が使い勝手だけでなくパワーもアップデート

フォルクスワーゲン ジャパンはフル電動SUVモデル「ID.4」を一部仕様変更しました。主な改良点は「ID.4 Pro」の出力向上と150kW級急速充電への対応、純正インフォテインメントシステムの全車標準装備化などです。とくに上位グレードのProはこれまでの最高出力が204psから286ps、最大トルクは310Nmから545Nmへと大幅に向上しています。

BYDがPHEVを日本に導入!SUV「シーライオン6」はBEVのように滑らかな走り味

日本では電気自動車メーカーとして認知されているBYDですが、じつは中国本土ではエンジン+モーターのハイブリッドパワーユニットもラインアップしています。そのような同社は、2025年12月プラグインハイブリッド(PHEV)の「シーライオン6」を日本に導入しました。その試乗会で、BYDのBEVセダン「シール」を高く評価するモータージャーナリスト・桂伸一さんが乗って・触れて・開発者の意見を聞いて、シーライオン6の印象をまとめました。

AセグEVのゲームチェンジャー⁉︎ ルノー「トゥインゴ E-Tech エレクトリック」が格安価格で欧州デビュー

ルノーから電動シティカー「トゥインゴ E-Tech エレクトリック」が欧州市場へ投入されることになりました。82hpモーターと27.5kWhバッテリーを搭載し、最大航続距離は263km(WLTP)。価格はエントリートリムのEvolutionが1万9490ユーロ(約360万円)、上位のTechnoが2万1090ユーロ(約390万円)となります。

氷雪路で最高速193キロ!ベントレー・フライングスパー・スピードが世界最北サーキットで冬季最速ラップを樹立!

ベントレーの新型フライングスパー・スピードが、世界で最も北に位置する稼働中のサーキットであるスウェーデン北部のドライブセンター・アリーナで、冬季条件下でのラップレコードを更新しました。全長3.3kmの氷雪に覆われたコース走破タイム2分58秒は、同地での冬季最速記録です。使用した車両は市販車と同じ量産仕様で、専用のスタッド付き21インチ冬用タイヤのみの装着。最高速度は約193km/hでした。
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