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「EV/PHEV」の記事一覧
フォルクスワーゲンのフル電動SUV「ID.4」が使い勝手だけでなくパワーもアップデート
フォルクスワーゲン ジャパンはフル電動SUVモデル「ID.4」を一部仕様変更しました。主な改良点は「ID.4 Pro」の出力向上と150kW級急速充電への対応、純正インフォテインメントシステムの全車標準装備化などです。とくに上位グレードのProはこれまでの最高出力が204psから286ps、最大トルクは310Nmから545Nmへと大幅に向上しています。
BYDがPHEVを日本に導入!SUV「シーライオン6」はBEVのように滑らかな走り味
日本では電気自動車メーカーとして認知されているBYDですが、じつは中国本土ではエンジン+モーターのハイブリッドパワーユニットもラインアップしています。そのような同社は、2025年12月プラグインハイブリッド(PHEV)の「シーライオン6」を日本に導入しました。その試乗会で、BYDのBEVセダン「シール」を高く評価するモータージャーナリスト・桂伸一さんが乗って・触れて・開発者の意見を聞いて、シーライオン6の印象をまとめました。
AセグEVのゲームチェンジャー⁉︎ ルノー「トゥインゴ E-Tech エレクトリック」が格安価格で欧州デビュー
ルノーから電動シティカー「トゥインゴ E-Tech エレクトリック」が欧州市場へ投入されることになりました。82hpモーターと27.5kWhバッテリーを搭載し、最大航続距離は263km(WLTP)。価格はエントリートリムのEvolutionが1万9490ユーロ(約360万円)、上位のTechnoが2万1090ユーロ(約390万円)となります。
氷雪路で最高速193キロ!ベントレー・フライングスパー・スピードが世界最北サーキットで冬季最速ラップを樹立!
ベントレーの新型フライングスパー・スピードが、世界で最も北に位置する稼働中のサーキットであるスウェーデン北部のドライブセンター・アリーナで、冬季条件下でのラップレコードを更新しました。全長3.3kmの氷雪に覆われたコース走破タイム2分58秒は、同地での冬季最速記録です。使用した車両は市販車と同じ量産仕様で、専用のスタッド付き21インチ冬用タイヤのみの装着。最高速度は約193km/hでした。
欧州で「もっとも多才な日常の相棒」がコンセプトのメルセデス・ベンツの電動コンパクトSUVの新型「GLB」が来春市場投入
メルセデス・ベンツは電動コンパクトSUVである新型GLBを2026年春から欧州で発売することを発表しました。ラインアップはGLB250+とGLB350 4MATICです。GLB250+は最大631kmの航続距離と800V急速充電により10分で最大260km分を回復。両モデルとも5人または7人乗り、最大2tの牽引能力、広い荷室、AI統合MBUXなど多彩な性能を備え、電動SUVの新たな標準を提示するモデルになります。
ポルシェの新型電動SUV「カイエン・エレクトリック」と「カイエン・ターボ・エレクトリック」の予約開始
ポルシェはSUVセグメントにおいて新たな基準を提示するフル電動モデルの新型「カイエン・エレクトリック」および「カイエン・ターボ・エレクトリック」を発表し、日本国内での予約受注を開始しました。フル電動SUVとして高性能と多用途性を両立するパッケージは、ポルシェSUVの新時代を告げるモデルとなることは間違いありません。
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