IMPORT_MAKER(輸入車) 記事一覧
新たな黒船⁉︎Kia(キア)日本市場初参入で新型EVバン「PV5」をモビショーで初公開
キアはジャパンモビリティショー2025で、同社初のPBV(Platform Beyond Vehicle)となる電動ミニバンモデル「PV5」を日本初公開しました。日本市場には「カーゴ」「パッセンジャー」「WAV(車いす対応モデル)」の3タイプを2026年から導入。カーゴモデルは71.2kWhのバッテリーにより、最大528kmの航続距離を実現するなど、日本のEV市場での新たな選択肢を目指します。
レストアすることが前提の「ディーノ246GT」でも落札価格は約3700万円!
2025年8月のモントレー・カー・ウイークに合わせて開催されたふたつのメジャー・オークションそれぞれに出品された、希少な1970年式ディーノ「246GT ティーポL」と量産型の1972年式ディーノ「246GT ティーポE」の2台が注目を集めました。フルレストア済みのティーポLは約6400万円で落札されました。対するティーポEは長年眠っていたレストアを前提とした個体……。この車両のあらましとオークション結果についてお伝えします。
英国式トラッド2トップがコラボ!MINIとポール・スミスで描く世界観を世界初公開
MINIとポール・スミスのコラボレーションによる「MINI Paul Smith Edition」がジャパンモビリティショー2025で世界初公開されました。英国らしいクラフトマンシップと遊び心を融合し、特別仕様のカラーや地面に投影される「Hello」プロジェクション、ポール・スミス氏のモットーが刻まれたスカッフプレートなど数々の初採用の演出に魅了されます。
世界70台限定販売!BMW「スピードトップ」はピュアV8搭載の流麗な3ドアシューティングブレーク
ジャパンモビリティショー(JMS)2025のBMWブースのなかで、唯一仕切りのある空間に展示され来場者の注目を集めていたのは、最新のデザインスタディ「BMWコンセプト・スピードトップ」ではないでしょうか。3ドアツーリングスタイルのボディに最強のV8エンジンを搭載し、世界で70台だけ限定生産されることが発表されています。BMWの持つ美学とクラフトマンシップ技術の粋は魅力的です。
走行距離わずか“256km”!限定600台のポルシェ「911 GT3 RS 4.0」が過去最高価格で落札
ポルシェ911の中でも特別な存在とされる「GT3 RS 4.0」が、2025年8月のRMサザビーズ モントレー・オークションに出品されました。わずか600台の限定生産で、走行距離はわずか256km。4Lの自然吸気エンジンから500psを発揮する、997世代の頂点に立つモデルです。登場から10年以上が経っても、その価値はむしろ上昇しており、ポルシェファンにとってまさに伝説的な1台といえます。
伝説が1人のために蘇る⁉︎フェラーリF40へのオマージュが詰まったワンオフモデル「SC40」とは⁉︎
フェラーリはマラネッロにて新たなワンオフモデル「SC40」を世界初公開しました。フェラーリのスペシャルプロジェクト部門が手掛けた最新作で、ベース車両にはミドシップV6ハイブリッドの296 GTBを採用した、純粋なベルリネッタ。開発はフェラーリ・スタイリングセンターのフラビオ・マンツォーニ氏が指揮し、ひとりの顧客の理想を形にする完全オーダーメイドのモデルです。
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