クルマを文化する
REAL CAR CULTURE

AUTO MESSE WEB

クルマを文化する
REAL CAR CULTURE

AUTO MESSE WEB(オートメッセウェブ)

IMPORT_MAKER(輸入車) 記事一覧

F1王者記念の世界限定18台! マクラーレン「アルトゥーラ」と「750S」の「MCL38セレブレーションエディション」にはドライバーの直筆サインが…!

マクラーレンがフェラーリを抑えて9度目のF1コンストラクターズ・チャンピオンになった2024年。それを記念した「アルトゥーラ」と「750S」の特別仕様車「MCL38 Celebration Edition(セレブレーションエディション)」を各9台限定で販売すると2025年2月25日に発表しました。注目はビジュアル・カーボンファイバーのシルカバーに書かれる、ドライバーのランド・ノリスとオスカー・ピアストリの直筆サイン。どんな特別限定モデルなのでしょうか。

フェラーリ「412」が2000万円弱で落札! ついに4シーターの跳ね馬にもスポットライトが当たる時代到来か!?…最初のデリバリー先がピニンファリーナでした

2025年2月4日〜5日にRMサザビーズがフランス・パリで開催したオークションにおいて、フェラーリ「412」が出品されました。1985年7月にマラネロの本社工場で完成した412のデリバリー先は、インダストリエ・ピニンファリーナ。車両にはフルサイズのスペアタイヤ、ツールキット、登録書類、オーナーズマニュアル、サービスブックレットが付属しており、コレクションにふさわしい1台でした。

30年放置された日本最古のポルシェ「930ターボ」が復活!「三和自動車」モノの個体を99%オリジナルと純正パーツでレストアしました

2023年4月に千葉・幕張メッセにて開催された「オートモビルカウンシル2023」の会場で異彩を放っていた、1台のポルシェ930ターボをご記憶の方もいらっしゃるかもしれません。それが、このほどついにレストアが完成し、再びメディアに公開されることになりました。早速紹介をしていきましょう。

フォード「フェスティバGT-X」の愛車歴は25年!「RX-7」や「ロードスター」のパーツが使えて整備しやすいのが魅力…今後はオールペンを検討中

フォード「フェスティバ」はマツダが開発、生産を行い、フォードブランドとして販売していた3ドアハッチバック車です。オーナーの高木さんはフェスティバを3台乗り継ぎ、現在は1999年に購入した1992年式のフェスティバGT-Xを所有しています。当時は仕事の関係もありフォードを購入したそうですが、そのなかでフェスティバをセレクトした理由には整備のしやすさがあったようです。

フェラーリ「プロサングエ」で東京ー京都の長距離テスト…まるで「812GT4ルッソ」でした! 乗用車としての街乗り評価は跳ね馬史上最高

フェラーリが「4ドア4シーターのスポーツカー」と呼ぶSUVスタイルをまとったプロサングエで、今回は東京〜京都を長距離試乗。日本の道でもマラネッロ産スポーツカーらしさを感じることができるか? を検証してみました。そのレポートをお届けします。

究極のポルシェ964型「911RS」は3500万円で落札! 公道を走れるカップカー「M003/NGT」はなにがスゴイのか?

2025年2月4日〜5日にRMサザビーズがフランス・パリで開催したオークションにおいて、ポルシェ「911カレラ RS N/GT」が出品されました。1992年3月にスイスのジュネーブに居を構えるカスタマーへとデリバリーされたのち、20年間はスイス国内で保管されていました。2013年にはベルギーへと移され、ほかのスペシャルなモデルとともに、キュレーテッド・コレクションの展示車としてマニアの目を楽しませてきた1台でした。

ダッジ「デュランゴ」でBBキングの故郷「インディアノーラ」へ! 解放奴隷たちがかつて住んだ建物が宿泊施設に!? 泊まってみた感想は…?【ミシシッピ川ブルース旅_07】

2024年の8月末から、アメリカをミシシッピ川沿いに南北縦断して音楽の歴史をたどる旅に出ることにした筆者。最初にカリフォルニア州で仲間とハイキングをした後、ミシシッピ川を30日かけて北上する、計40日のプランです。ニューオリンズでダッジ「デュランゴ」をレンタルしてBBキングにちなみ“ルシール号”と命名し、3人で移動。ブルースの故郷であるミシシッピ・デルタへやって来ました。

14年の開発期間を経てようやく登場したロールス・ロイス! ロングセラーにはならなくとも新旧を結ぶ技術的架け橋となった「シルバーセラフ」とは

ロールス・ロイスは創業120周年を迎えた2024年から、定期的にブランドの歴史を彩った名車を振り返っています。今回は、1998年〜2002年にかけて製造された「シルバーセラフ」を紹介。構想から公道デビューまで14年もの歳月を要し、ロールス・ロイスの歴史上もっとも長い開発期間を経て誕生したモデルの歴史を辿ります。

 

RECOMMEND

MEDIA CONTENTS

WEB CONTENTS