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IMPORT_MAKER(輸入車) 記事一覧

1910年式ロールス・ロイス「シルバーゴースト」の圧倒的佇まいとジェントルマンオーナー

2026年4月5日、JR品川駅港南口のふれあい広場で「品川クラシックカーレビュー イン 港南」が開催されました。交通安全に対する意識を啓発するという趣旨のもと、春の全国交通安全週間の時期に行われているイベントです。バラエティに富んだヒストリックカーが集まるなか、ひと際注目を集めていたのが1910年式のロールス・ロイス「40/50HPシルバーゴースト」です。116年前の名車と、その品格に魅了されたオーナーの想いに迫ります。

アメリカで約192万円で落札されたヤングタイマー初代ポルシェ「ボクスター」は、日本でもいまが買い時!?

アメリカで開催されたオークションにて、初代となるポルシェ「ボクスター」が出品されました。ポルシェを経営危機から救い出し、現在の繁栄の礎を築いた名車として知られています。今回は初期型の5速マニュアル車が登場し、約198万円で落札されました。近年ヤングタイマー(製造から15〜30年ほど経過したクルマ)として注目を集めつつある、傑作スポーツカーの魅力と価値に迫ります。

世界グループB選手権288GTO vs 959が幻に! それでも色褪せない超弩級スーパーカー「フェラーリ288GTO」誕生の舞台裏

毎年4月に千葉県の幕張メッセで開催される「オートモビルカウンシル2026」のテーマ展示では「Designed by ピニンファリーナ」が大きな注目を集めました。同イベントのアイコンとして展示された珠玉のモデルのなかから、ベルリネッタ黄金時代の最期を飾るフェラーリの傑作「288GTO」をピックアップ。名跡を受け継いだ超弩級スーパーカーの歴史と真価をご紹介します。

壊れるリスクより「最高のハイドロ乗り心地」。シトロエンBXと順調に走り続ける仏車ライフ

芝公園のカーオーナーミーティングで出会ったシトロエンBX GTi。「ハイドロは壊れる」という通説をよそに、オーナーのじゅぽんさんは8年間快適に乗り続けています。魔法の絨毯と呼ばれた乗り心地の実力と、愛車への深い愛着をご紹介します。

大人たちが愛した至高のフェラーリ330GTCが体現した「究極のプレタポルテ」という美学

毎年4月に千葉県の幕張メッセで開催される「オートモビルカウンシル2026」の2026年テーマ展示では「Designed by ピニンファリーナ」が大きな注目を集めました。本稿では、同イベントで静かなるオーラを放っていたフェラーリ「330GTC」をピックアップします。デザインと架装の双方をピニンファリーナ自らが手掛けた、優雅で洗練された量産ストラダーレの成り立ちに迫ります。

フェラーリ「走る芸術品」の正体…日本が誇る至宝の250GT-SWBだった

毎年4月に千葉県の幕張メッセで開催される「オートモビルカウンシル2026」。今年のテーマ展示では「Designed by ピニンファリーナ」が大きな注目を集めました。本稿では、同イベントのアイコンとして展示された珠玉のモデルのなかから、ピニンファリーナとスカリエッティによる黄金のセオリーを確立したフェラーリ「250GT-SWB」の歴史と真価に迫ります。

新車時の7倍超! 特別色「リヴィエラブルー」を纏った世界に1台のポルシェ918が7.3億円で落札!! 

現在の国際マーケットにおいては、クラシックカーやヤングタイマーにくわえて、現代の超弩級スーパーカーであるハイパーカーも重要な商材となり、新車時よりも高価格で取り引きされる事例が頻発しています。アメリカのオークションハウス「ブロードアロー オークションズ」が開催したセールスに出品された、特別仕立てのポルシェ「918スパイダー」に焦点を当て、その驚異的な価値を掘り下げます。

子供ができてもアメ車に乗りたい! シボレー「アストロ」なら家族で乗れると妻を説得したお父さんのカスタムが本気すぎた

アメ車ながらファミリーユースも叶う! シボレー「アストロ」を3台乗り継いだ理由とは? 1980年代後半から2000年代前半にかけて一世を風靡したアメリカンミニバン、シボレー「アストロ」を3台乗り継いでいるオーナーがいます […]

 

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