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IMPORT_MAKER(輸入車) 記事一覧

ボルボ・ミュージアム誕生に存在した“秘密の倉庫”!メーカー誕生の意外なる真実【クルマ昔噺】

モータージャーナリストの中村孝仁氏の経験談を今に伝える連載。「ボルボ・ミュージアム」と検索すると、今は最新施設「ワールド・オブ・ボルボ」が表示されます。この新しいワールド・オブ・ボルボが開館したのは2024年のことで、それ以前は「ボルボ・ミュージアム」として1995年から2023年まで存在していました。今回は、旧ミュージアム誕生前の話から、ボルボというブランドが歩んできた独自の歴史と思想をたどります。

新潟・糸魚川のイベントで並んだMG「B」の1台は北海道から参加!クルマ趣味がつないだ人と人

ヒストリックカーの楽しみ方は、人それぞれです。近場のイベントに気軽に参加する人もいれば、クルマとともに旅を楽しむ人もいます。新潟・糸魚川で開かれた「第34回日本海クラシックカーレビュー」の会場で、同じ年に生まれた2台のMG Bが並びました。しかもそのうち1台は、はるばる北海道からの参加。距離を超えてつながったオーナー同士の縁と、クラシックカーが広げる人の輪。その背景には、少し心が温かくなる物語がありました。

ミニで軍用車を開発!? チューニングを施す希少な英国製「ミニ モーク」が約480万円で落札

2025年11月1日、RMサザビーズ欧州本社は「ペニンシュラホテル・ロンドン」を会場として、同社にとってのフラッグシップオークションとなる「LONDON 2025」を開催しました。今回はその出品ロットのなかでも、ちょっと変わり種。クラシック・ミニのファミリーのなかでは異色の個性を誇る「ミニ モーク」を紹介します。

4ドア2シーターと反則級の意外性!「DEFENDER HARD TOP」は後席スペース以降は特大ラゲッジ

ジャガー・ランドローバー・ジャパンは、DEFENDER(ディフェンダー)ブランドとして日本初となる商用モデル「DEFENDER HARD TOP」を導入し、受注を開始しました。1950年代の初代「LAND ROVER SERIES I」に設定されていた商用仕様の「HARD TOP」の名を継承するモデルです。2人乗り仕様で最大2059Lのラゲッジスペースを備え、アクティブ派ユーザーを大いに刺激しそうです。

37台しか製造されなかった鮮やかなブルーを纏ったランボルギーニ「ミウラ」が希少性を評価され2億6900万円で落札

2025年11月1日、RMサザビーズ欧州本社は「ペニンシュラホテル・ロンドン」を会場として、同社にとってのフラッグシップオークションとなる「LONDON 2025」を開催しました。今回はその出品ロットのなかから、スーパーカーというカテゴリーの開祖として知られるランボルギーニ「P400ミウラ」を紹介します。

1965年式アストンマーティン「DB5」を3年の月日をかけて名誉あるフルレストアを敢行

1972年に900ポンド(現在価値約1万5000ポンド)で購入した1965年式アストンマーティンDB5が、2022年に開始されたフルレストアが今年完成しました。レストアはアストンマーティン・ワークスが2500時間以上を費やして実施し、希少仕様であるSilver Birchのボディカラー、ハイパフォーマンスのヴァンテージエンジン、右ハンドルを備え、現在の評価額は驚愕の最大100万ポンド(約2億円)とされています。

絶大人気メルセデスベンツ「G63」が“らしさ”を極める超プロフェッショナル仕様の限定車を発売

メルセデスベンツ日本は、Mercedes-AMG G 63(ISG)をベースとした特別仕様車「Mercedes-AMG G 63 Offroad Pro Edition(ISG)」を全国限定150台で発売しました。クロスカントリービークルとしてのGクラスの伝統を継承しつつ、電動化や運転支援技術を取り入れた限定車で、G 63として初採用となるPROFESSIONAL(プロフェッショナル)仕様ルーフラゲッジおよびスペアタイヤホルダーのカスタム装備に注目です。

オーナーが作り参加するワンメイクイベント!町田市がバックアップする「第4回カングーDAYクルーズ」

2025年12月7日に東京は町田市の「野津田公園」にて、ルノー カングーのワンメイクイベント「第4回カングーDAYクルーズ」が行われました。このイベントは2021年から開催されて今年で4回目となり、規模も年々大きくなってきています。今回から町田市の全面的なバックアップを受けたことで町田市立野津田公園主催となり、それまでの主催者カングー専門店スターロック・カンパニーはイベント運営を担うことになりました。

 

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