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911(911) 記事一覧

女性オーナー特注のポルシェ「911」はガルフカラーでレストモッド! 完璧な仕上げなのに控えめな2500万円〜のプライスタグの理由とは?

2024年12月12日、ボナムズがイギリスで開催した「The Bond Street Sale Important Collectors' Motor Cars and Automobilia」オークションにおいてポルシェ「911カレラ 3.4レストモッド」が出品されました。女性オーナーが、英国バークシャーを拠点とする「リント(Rindt)」社に依頼したレストモッド911は、彼女が生まれた1974年に生産された「Gシリーズ」をドナーカーとした1台でした。

生産台数10台以下のRUFが存在した!「BTR」や「CTR」ではないニッチな「911カレラ 3.2」が誕生した理由とは?

RMサザビーズ欧州本社は2024年12月1日、ドバイにおいては2度目となるオークションを開催。いかにもドバイらしくハイパーカーやスペシャルなカスタマイズドカーなど、とにかく派手な出品ロットが多く見られた一方で、ヤングタイマー世代のスーパースポーツたちも渋い存在感を放っていました。今回はその中から、創業から間もない時期の「RUF(ルーフ)」が仕立てた「911カレラ 3.2」を紹介します。

ポルシェ「911」のオープンモデルを試す!「カブリオレ」と「タルガ」は「後期型」になって何が進化した?

現行型ポルシェ「911」の後期型(992.2)が2024年5月に発表され、まずは内燃エンジンの「カレラ」とハイブリッドに進化した「GTS」が登場しました。今回は、欧米で人気のオープンモデル「カレラ カブリオレ」と「タルガ 4 GTS」の走りをお伝えします。

「ナナサンカレラ」に右ハンがあった! 新車当時から一組の夫婦によって維持されてきた個体は約9000万円で落札されました

2024年9月7日、ボナムズがイギリスで開催された「グッドウッド リバイバル コレクターズ モーターカーズ オートモビリアオークション」オークションにおいてポルシェ「911 カレラ RS 2.7 ツーリング」が出品されました。オリジナルの外装色は現在と同じ「バイア・レッド(Bahia Red)」で、今なおシャシーとエンジン番号が一致する、いわゆる「マッチングナンバー」の1台でした。

「パンテーラ」と「ウニモグ」が同じクラスで競うJAF戦があった! 誰もが楽しめる英国発祥の「オートテスト」は人気が出そうな注目競技です

ここ数年、日本国内各地で開催されるようになった「オートテスト」は、最も新しく、最も気楽なモータースポーツ。JAF(日本自動車連盟)も積極的に推進しているそうです。そんな折、群馬県安中市で2024年11月17日に開催された「JAFオートテスト in 新島学園」では、JAF戦としては初めてクラシックカーを対象としたクラスが新設されました。

ポルシェ「911 GT2」の予想落札価格が2億〜3億円!? マクラーレン「F1」に次ぐエキサイティングなクルマとは?

2024年7月12日、ボナムズがイギリスで開催したグッドウッド フェスティバル オブ スピード オークションにおいてポルシェ「911 GT2」が出品されました。出品車は1995年9月28日に新車として日本でデリバリーされたモデルで、日本には17台の同モデルが正規輸入されています。

バブル時代を思い出させる「ルビー・ストーン・レッド」のポルシェ「911 カレラRS」がオークションに登場! 5000万円が相場か…!?

2024年7月22日~24日にRMサザビーズがドイツ・バイエルンアルプスで開催したオークションにおいて、ポルシェ「911 カレラRS」が出品されました。まるで新車のようなエクステリアは、2023年にレストアを受けており、内燃機関もコンディション抜群の1台でした。

約3000万円で落札されたポルシェ「911 カレラRS アメリカ」は何か変! 実は新車の頃からシュトロゼックのボディキットが装着されていました

2024年8月16日、ボナムズがアメリカで開催した「The Quail 2024」オークションにおいてポルシェ「911 カレラRS アメリカ」が出品されました。964 カレラRSは、1993年ごろまで少数が生産されましたが、当初の輸出対象ではなかったアメリカに向けた「1993年モデル」として「911 カレラRS アメリカ」が用意されました。

 

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