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911(911) 記事一覧

「ナナサンカレラ」に右ハンがあった! 新車当時から一組の夫婦によって維持されてきた個体は約9000万円で落札されました

2024年9月7日、ボナムズがイギリスで開催された「グッドウッド リバイバル コレクターズ モーターカーズ オートモビリアオークション」オークションにおいてポルシェ「911 カレラ RS 2.7 ツーリング」が出品されました。オリジナルの外装色は現在と同じ「バイア・レッド(Bahia Red)」で、今なおシャシーとエンジン番号が一致する、いわゆる「マッチングナンバー」の1台でした。

「パンテーラ」と「ウニモグ」が同じクラスで競うJAF戦があった! 誰もが楽しめる英国発祥の「オートテスト」は人気が出そうな注目競技です

ここ数年、日本国内各地で開催されるようになった「オートテスト」は、最も新しく、最も気楽なモータースポーツ。JAF(日本自動車連盟)も積極的に推進しているそうです。そんな折、群馬県安中市で2024年11月17日に開催された「JAFオートテスト in 新島学園」では、JAF戦としては初めてクラシックカーを対象としたクラスが新設されました。

ポルシェ「911 GT2」の予想落札価格が2億〜3億円!? マクラーレン「F1」に次ぐエキサイティングなクルマとは?

2024年7月12日、ボナムズがイギリスで開催したグッドウッド フェスティバル オブ スピード オークションにおいてポルシェ「911 GT2」が出品されました。出品車は1995年9月28日に新車として日本でデリバリーされたモデルで、日本には17台の同モデルが正規輸入されています。

バブル時代を思い出させる「ルビー・ストーン・レッド」のポルシェ「911 カレラRS」がオークションに登場! 5000万円が相場か…!?

2024年7月22日~24日にRMサザビーズがドイツ・バイエルンアルプスで開催したオークションにおいて、ポルシェ「911 カレラRS」が出品されました。まるで新車のようなエクステリアは、2023年にレストアを受けており、内燃機関もコンディション抜群の1台でした。

約3000万円で落札されたポルシェ「911 カレラRS アメリカ」は何か変! 実は新車の頃からシュトロゼックのボディキットが装着されていました

2024年8月16日、ボナムズがアメリカで開催した「The Quail 2024」オークションにおいてポルシェ「911 カレラRS アメリカ」が出品されました。964 カレラRSは、1993年ごろまで少数が生産されましたが、当初の輸出対象ではなかったアメリカに向けた「1993年モデル」として「911 カレラRS アメリカ」が用意されました。

装着するだけで確実にタイムアップする「ポルシェ マンタイパフォーマンスキット」が日本上陸!「911 GT3」用は895万9500円です

ポルシェはこれまで幾度となくニュルブルクリンクでの速さにこだわりをみせ、さまざまなモデルでタイムアタックを繰り返してきました。そんなポルシェとともにニュルのタイムアタックを行い、さらに多くの耐久レースでタイトルを獲得してきたレーシングチームが、ニュル仕込みのグレードアップキット「ポルシェ マンタイパフォーマンスキット」を共同で開発しました。

もしも993型「911」をポルシェがいまなお作っていたら…がコンセプト! 勝手に作ったリマスターモデルが2億円近い価格で落札! 人気の秘密は?

2024年8月15日〜17日にRMサザビーズがアメリカ・モントレーで開催したオークションにおいてポルシェ「911 スピードスター リマスター byグンター・ヴェルクス」が出品されました。シャシーナンバー「992」を持つ同車は走行距離わずか93マイル(約149km)と、そのコンディションは新車に近い1台でした。

シンガーが再創造したポルシェ「911」は1億円はくだらない…!? 1台1台オーダーメイドで作られる芸術品の細部とは?

2024年8月15日〜17日にRMサザビーズがアメリカ・モントレーで開催したオークションにおいてポルシェ「911 リイマジンド byシンガー」が出品されました。同車は、2017年12月にデンマーク人カスタマーのためにレストアされたもの。シンガーは同様のレストアを、450台を上限として受注しましたが、2022年6月には新規受注は中止されるほど、人気のあるモデルでした。

 

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