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HINO(日野) 記事一覧

祖父から孫へ継承された「日野コンテッサ」は21歳大学生が自ら整備しながら、家族の絆と名車の歴史を未来へと繋ぐ物語

名古屋市で開催されたクラシックカーイベント「COPPA CENTRO GIAPPONE 2025」の会場で、ひときわ目を引いた1966年式の日野「コンテッサ 1300 デラックス」。オーナーの寺尾匠冬さんは、なんと弱冠21歳の大学生です。祖父が新車で購入し、父親を経て孫へと受け継がれたという奇跡の「ワンファミリーカー」。乗るだけでなく自身でメンテナンスやパーツ製作までこなす、頼もしい若きオーナーの旧車ライフを紹介します。

キャンピングカーでもラリーに参戦可能!? 北海道「シバレルラリー」は普通免許があればレンタカーでも参加できる3泊4日のアドベンチャー旅…来年はぜひ参加を

今回で5回目の開催となった「Shibareru Adventure Rally 2025」(通称シバレルラリー)」が、2025年2月21日(金)〜24日(祝・月)の3泊4日で開催されました。普通免許があれば誰でも参加できるのが嬉しい、同イベントのレポートをお届けします。

あなたの街でも走ってる? 小型バス界の隠れた名車、日野「ポンチョ」とは…丸目ランプはダイハツ「ムーヴカスタム」の流用でした

都市部から山間部まで、とくに狭隘路の多い地区で活躍する日野自動車の小型バス「ポンチョ」をご存じですか?「ポンと乗ってチョこっと行く」というコンセプトで命名されたポンチョは見た目の愛らしさも相まって、バスという公共交通機関でありながら、親しみやすい車両になっています。この小型バスの特徴を見ていきます。

19歳女子レーサーが日野「コンテッサ」に乗ってみた!「中回転域からRRのダイレクト感が強くなって楽しい!」【令和女子旧車に乗る】

旧車好きな19歳の女性レーシングドライバー佐々木藍咲(ささき らみ)選手に、さまざまな旧車に試乗してもらって若者目線の素直なインプレをお届け。今回は長野県佐久穂町の「エンドレス130コレクション」のご協力のもと、1968年式の日野「コンテッサ 1300クーペ」に乗ってみました。

日野コンテッサを名車と呼ばずしてなんと呼ぶ! ミケロッティがデザインの斬新さが圧倒的

日野と聞けばトラックメーカー……というイメージかもしれない。だが、かつては乗用車も販売していた。それが1961年に登場したコンテッサだ。初代は900ccのエンジンを搭載していたことから、コンテッサ900と名付けられ、のちに1300ccモデルが登場した。あらためて振り返ろう。

 

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