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NISSAN(日産) 記事一覧

日産のモータースポーツの聖地「追浜工場」が幕を閉じる…私が見たワークスの風景【Key’s note】

レーシングドライバーであり自動車評論家でもある木下隆之氏が、いま気になる「key word」から徒然なるままに語る「Key’s note」。今回のお題は「日産の追浜工場」。日産ではかつてプリンス自動車の生産拠点で「スカイライン」や「グロリア」を送り出していた村山工場の閉鎖を思い出させる報道でした。

RZ34でリターン・フェアレディZ!足もとチラリズムにこだわったカスタマイズ

2025年5月5日に富士スピードウェイで開催された「DUNLOPオールフェアレディZミーティング2025」。過去最多となる1700台を超える日産「フェアレディZ」が集結し、会場には個性豊かなフェアレディZたちが並びました。数多くの参加者から今回はRZ34に乗るゴトウさんにお話を伺いました。

「壊れる前に直す」と「どこが疑わしいかの判断」!30年愛用するクルマのリアルな維持記録【R32一病息災】

平成初期に誕生した日産スカイラインGT-R(R32)とユーノス・ロードスター(NA)を30年以上にわたって乗り続ける筆者が、日々のメンテナンスとトラブル対応をリアルに綴るコラムがスタート。部品の選定タイミングや地方遠征でのハプニングまで、実体験をもとに“旧車”との付き合い方をお届けします。

日産「MYROOM」シリーズは万能すぎる車中泊仕様! ナチュラルでオシャレな室内をまとめてお見せします

キャンピングカーイベントに日産が出展する意義 キャンピングカー・メーカーが自慢のオリジナル車を披露していた「福岡キャンピングカーショー2024」。そのなかで唯一の自動車メーカーとして日産が出展していました。「キャラバン」 […]

SUPER GTのマシン3台が東海エリアに上陸!オートメッセ in 愛知で展示される

2025年7月26日(土)〜27日(日)の2日間、AICHI SKY EXPO(愛知県国際展示場)で開催される「オートメッセ in 愛知2025」にSUPER GTのマシン3台が展示されます。国内最高峰のツーリングカーレースのマシンが間近で見られるだけなく、イベント限定のアイテムやSUPER GTのチケットの販売もされます。

30年連れ添った日産S30型「フェアレディZ」は左ハンドルの最終型アメリカ仕様

鮮やかなブラウンに輝く日産S30型「フェアレディZ」──30年ものあいだ大切に乗り続けているオーナーがいます。出会いは偶然で、左ハンドルのアメリカ仕様のこの個体は“状態のいい車両を探していたら、たまたま見つかった”とか。当初は“まったり”走るつもりだったそうですが、実際にハンドルを握るとクラシックカーとは思えない走りの良さに魅了され、気付けばサーキット仕様にまで進化していったそうです。オーナーに話を聞きました。

日産610型「ダットサン・ブルーバード」は威圧感あるノーズがカッコいい! Jラインに施したヘビ皮がポイントです

サメのエラのようなスリットが印象的なフロントマスクから“サメブル”の愛称で親しまれている日産4代目610型「ダットサン・ブルーバード」。その威圧感あるノーズに惚れ込んだオーナーがこだわりのカスタムを施し、旧車ならではの魅力をたっぷり詰め込んでいます。唯一無二のスタイルを見ていきましょう。

フェアレディZ生活を謳歌!結婚・妊娠をきっかけに売却…ボクは最後のドライブで捕まった【ぼくたちのバブル考現学:第4話】

輸入車のことを「外車」と呼んでいた80年代バブル期。「ワンレン・ボディコン」スタイルの女性が増殖し、彼女らのいわゆる下僕が「アッシー、メッシー、ミツグクン」と呼ばれていた時代です。このバブル時代にモータージャーナリストになった青山尚暉さんが、当時の様子をクルマを交えて振り返る「ぼくたちのバブル考現学」。第4回は「フェアレディZに夢中になっていた若きボクの最後のドライブで起こったエピソード」です。

 

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