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SKYLINE(スカイライン) 記事一覧

なつかしの日産R30「スカイライン」を「RS仕様」にリメイク! 80年代漂う大人テイストで玄人をうならせるニューマン・スカイラインを紹介します

技術屋集団プリンスが生んだ日産「スカイライン」は、いつの時代も最先端の技術を身に纏い、最高のGTカーであり続けたことは言うまでもありません。今回紹介する内田幸夫さんの愛車は、「ニューマン・スカイライン」の愛称で親しまれた6代目スカイラインです。イジりすぎることなく、シンプルな1980年代テイスト漂うRS仕様にカスタムされています。

朽ち果てそうな「鉄仮面」を格安で入手して7年かけて路上復帰! 小学生の頃に作ったプラモそっくりに仕上げた日産R30「スカイラインRS」…カッコよすぎです!

鉄仮面の愛称で親しまれる日産6代目DR30型「スカイラインRS」が“まめしばRS”さんの愛車です。このスカイラインにつけられる愛称は世代ごとに存在し、DR30型の後期型は特徴的なグリルレスデザインと薄型ヘッドライトの外見から「鉄仮面」と名付けられました。今回は、7年費やして完成した彼の愛車を紹介します。

プリンス「S54B型 スカイライン2000GT-B」はノンレストアの極上品! 「開運!なんでも鑑定団」に出演したビンテージカー博物館のオーナーが所有する1台とは

ハコスカから始まった日産「スカイラインGT-R」の伝説は、市販車をベースとしたツーリングカーレースが好きな方にとっては、欠かせない存在でしょう。ノンレストアボディのプリンス「S54B型 スカイライン2000GT-B」を所有する福岡県久留米市の「セピアコレクション」の館長である松﨑秀樹さんに話を伺いました。

プリンス「スカイライン」はじめ約70台もの激レア旧車が大集合!「走る自動車博物館」に参加したクルマをお見せします!

近年は全国各地でクラシックカーのイベントが行われ、地域の新興にもひと役買っています。愛知県の豊橋市を拠点に開催された「ジーロ・ディ・三河~遠州2024」は、ノスタルジックな木造校舎の残る校庭を舞台にした展示イベントと、歴史ロマンを感じられる街道のツーリングが融合したイベント。集まった約70台は、希少モデルの宝庫でした。

友人から譲ってもらい40年! 日産「スカイラインRS」のドッカンターボでクラッシュの思い出も…ボディはフルFRP化して一生乗り続けます

旧車が好きな理由は人それぞれ様々です。ここで紹介する日産DR30型「スカイラインRS」乗りの中津畑信弥さんは、新車で購入した友人から譲ってもらったDR30を40年間、大切に維持し続け、現代流のアレンジを加えながら乗り続けている人物。そのポリシーは、あくまでもスタイリングは純正にこだわり、経年劣化でヤレた箇所を修復しつつ、この先の未来につなげるチューニングを施すことでした。

愛称でクルマがわかればあなたは昭和世代です!「水中メガネ」「バリカン」「柿の種」…個性強めの11台、いくつ正解できる?

最近はあまりクルマに愛称は付けられていませんが、以前はけっこう一般的なことで、クルマ好きではなくても、多くの人が知っていました。それだけクルマが特別な存在だった時代ともいえるのかもしれません。今回は、なかでも印象的な愛称のクルマたちを紹介します。

親子で夢の日産「スカイライン」をゲット! でもなぜ父が「鉄仮面RSターボ」で息子が「ハコスカ2000GT」を選んだのか?

多くの日産車が参加している会場で、父子ともに日産「スカイライン」に乗りというオーナーがいると聞きつけ、さっそく話を聞きに行ってみました。すると、「2000GT」と「RSターボ」に乗っているという親子を発見。どちらがどっちに? と、聞いてみたところ意外な答えが。2人ともに憧れだったというスカイラインを紹介してもらいました。

父の「ハコスカ」に憧れて…「鉄仮面」を2台所有するマニアのフルオリジナル「スカイライン2000GT」の純正快適装備とは?「父と同じウェーバーキャブが目標です」

昨今の旧車界隈にとって切実な問題となっているのが、価格の高騰です。旧車ファンにとっては中古車が入手困難になるだけでなく、状態の良い個体も少なくなるなど良いことなしです。そんななか長年ハコスカを探し求めて、オリジナル度の高い日産「スカイライン2000GT」を入手したのが平石さんでした。ハコスカファンならではのモディファイとは?

 

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