JP_MAKER(国産車) 記事一覧
ヤマハの技術を投入したトヨタの名機「2T-G」を搭載したクルマとは? モータースポーツでも大活躍
1970年代のトヨタ名ユニットといえば2T-Gだった。T型エンジンをベースに改良が加えられてた2T型をベースに、ヤマハがチューンしたのが2T-Gというわけだ。ここでは、あらためて成り立ちやスペック、モータースポーツで活躍した経歴などを振り返っていこう。
「タイプR」だけじゃないホンダ「シビック」があった! 「グランド」と呼ばれた4代目はどうして走り屋を魅了した?
ホンダを代表する名車といえば、やはりシビックだろう。最新技術を投入して登場し、多くのクルマ好きを魅了してきた。そのなかでも一番と言っていいほど人気なのはタイプRだが、それ以外にも魅力的なシビックはたくさんある。今回は初のVTECエンジンを搭載したEF型を振り返る。
ランボルギーニから広まったフォージドカーボンとは? 気軽に愛車に取り入れる方法をお教えします
カスタマイズシーンの新素材として注目されるフォージドカーボン。スーパーカーなどで採用される素材だ。フォージドカーボンには本物、再現技などがあり、大きく分けて3種類の取り入れ方がある。リアルカーボン、水圧転写、ラッピングだ。その仕上げ感や特徴を紹介する。
なぜ日産初代「プリメーラ」は「欧州車に追いついた」と言われたのか? 当時の「ゴルフ」オーナーが乗って驚いた実力の高さとは
当時の日産は「901活動」なる運動性能を磨き上げる活動に取り組んでいたり、実際にVWサンタナのノックダウン生産も経験済みだった。そんな背景から生まれた初代P10プリメーラは、パッケージも走りも本場の欧州車にヒケをとらない実力を身につけたクルマだった。
アウトドアで使い倒せる軽自動車は「ジムニー」ではない!? 必要なのは荷室の広さとフルフラット展開できるシートアレンジ
イメージだけならアウトドアシーンで映えるジムニーが最高のアウトドアカーになりそうだが、乗車人数や荷物の積載次第では積載能力が少し心許ない。そこでオススメしたいアウトドアで使える軽自動車は室内空間が豊富なスーパーハイト系モデルとなり荷室の広さはもちろんフルフラット展開できるメリットは大きい。
トヨタ新型「ノア」がキャンピングカーになった! 後席使えて普段遣いできる秘密とは
普段の買い物などにも使えて、週末はキャンピングカーとして大活躍するトヨタ新型「ノア」ベースのキャンピングカーが登場しました。ラゲッジにビルトインした専用キャビネットはどの様になっているのでしょうか?
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