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タイヤのイメージ

溝たっぷりの新品状態はダメだった! カンナで削る強者もいる「サーキットベスト」のタイヤの状態とは

公道はもちろんサーキットにおいても重要なタイヤ。溝はもちろん製造年月日も大事だが、サーキットでベストな状態というと公道とは異なる部分もある。気持ちよくサーキット走行をするにはどのような状態がベストなのだろうか? タイヤの美味しいポイントについて解説しよう。

なぜ特別視されるのか? 現在の価値「3億円」のランボルギーニ「ミウラ」の人気の秘密

1965年のトリノショーでシャーシだけ展示されたTP400。翌年、ガンディーニがデザインをしたボディを乗せたのがジュネーブショーで発表されたミウラとなった。同車はいまなお人気の1台。世界相場も3億円以上の価値が付くがなぜだろうか? 解説していこう。

一般人に「ベンツ」を浸透させた立役者! バブル期に旋風を巻き起こした「W124」とは

輸入車のなかでメルセデス・ベンツが圧倒的な人気を誇る日本市場。1980年代~90年代にかけて、バブル期の日本でベンツの代名詞のごとく人気を博したのが「W124」こと初代Eクラスだ。「最善か無か」のベンツ哲学が濃厚だった最後の時代を振り返ってみよう。
2代目インテグラに搭載のB16A型エンジン

ツインカムとDOHCって何が違う? なぜ高性能エンジンにはカムシャフトが2本あるのか

1990年代によく見かけたDOHCやツインカムをアピールするエンブレム。このふたつは基本的には同義で各メーカーの呼び方の違いであった。DOHCエンジンと言えば代表格はホンダのVTECで、高性能エンジンの象徴としてスポーツモデルを中心に現在も主流となっている。
カスタマイズのイメージ

定番のシャコタンすら難しい! カスタム派泣かせのいまどき新車事情

クルマ好きならば、愛車に手を加えてカッコよくしたいもの。しかし、最新モデルでカスタムを施すと、思わぬエラーなどが発生してしまうことがある。せっかく手を加えても無駄になってしまったとならないように、注意しておきたいポイントを3つ、紹介していこう。

星野と中嶋が対決! F1マシンも走る! 鈴鹿サーキットオープン60周年記念のファン感が胸熱すぎた

3月5日〜6日、鈴鹿サーキットでオープンから60周年を記念し「鈴鹿サーキット60周年ファン感謝デー」が開催された。従来どおりの、ヒストリック系マシンのデモ走行や2輪の走行プログラムも行われたほか、新コンテンツを盛り込まれていた。当日のダイジェストレポートをお届けする。

歴代大統領はクルマで個性をアピール! フランス大統領車のキャラの濃さが圧倒的

今年4月末から、5年に一度のフランス大統領選挙が行われる。注目の的となるのが就任直後のパレードで乗る大統領専用車両だ。古くは7年ごと、2002年以降は5年周期で、市販車のモデルチェンジに近いため、大統領専用車はフランス人にとって歴史と進化の記憶でもある。

「アルピーヌ」の名を冠するグレードも登場! 欧州で発表されたルノーの新型SUV「オーストラル」は走りも期待大

ルノーは2022年3月8日、Cセグメントに属する新型SUV「オーストラル」を欧州で発表。次世代プラットフォーム「CMF-CD」を採用し全車が電動化されている。スポーティグレード「エスプリ・アルピーヌ」が設定され、4輪操舵システムも選べるとのことだ。

 

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