クルマを文化する
REAL CAR CULTURE

AUTO MESSE WEB

クルマを文化する
REAL CAR CULTURE

AUTO MESSE WEB(オートメッセウェブ)

NEW ARTICLE
外向きオーディオのアルファード

かつて「音圧」でバトった時代があった! 音質よりも迫力勝負のクルマの「外向きオーディオ」という謎文化

90年代〜2000年代にかけて一世風靡した音圧&外向きカーオーディオカスタム。トランクやラゲッジにサブウーファーを複数発インストールしてパワーアンプで音圧を強化。イベントでは音圧を競う競技会が開催されるも騒音問題をきっかけに音圧ブームが終演することになった。
テスト走行するBRZ

今年はさらに“観るレース”としての魅力がアップ! 「GR86&BRZ」「MAZDA2」「トヨタ・カローラ」のメーカー系チームに注目【スーパー耐久2022】

2022年2月23日。富士スピードウェイでスーパー耐久の公式テストが開催された。今回のテストにはそのうち39台が顔を見せた。開幕戦は、3月19日(土)~20日(日)に行われる。そこで今回は、注目の4台にフューチャーし、当日のレポートをお届けしていこう。
木工のデンのシートイメージ

名車のシートを自宅でも! 木工のデンが手掛ける室内用名車シートがオシャレ

旧車の祭典も言えるイベント「ノスタルジック2Days」。このイベントに出展したのが、家具メーカーの「木工のデン」。同社が手掛けているのが、スカイラインやフェアレディZのシートをモチーフにしたインテリア用チェア。そのこだわりなどを紹介していこう。
フジツボブースの展示の様子

当時のアイテムを現代流にアレンジして復刻! エキゾーストの雄「フジツボ」は旧車乗りの強い味方だった

旧車最大級のイベントとして人気のノスタルジック2Days。エキゾーストメーカーのフジツボも出展し、初代RX-7を展示し注目を集めていた。ネオクラシックや旧車のマフラーにも注力しており、復刻したアイテムなどもブースに並び来場者にアピールしていた。

ド派手な修正舵に憧れちゃダメ! 上級者こそ地味でスムースなハンドル捌きだった

コーナーリング中にアンダーステアやオーバーステアが出てしまったとき。ハンドルは切り足したり、戻したりしてはいけない。コーナリング中、微妙にハンドルを切ったり・戻したりを繰り返す修正舵は、タイヤにとってあまりいい状況とは言えないようだ。解説していこう。
ホンダシビックのレストア車

現代の技術もプラスしてレストア! エンドレスが仕立てたシビック&アルファロメオが見事

国内最大級の旧車イベントであるノスタルジック2Days。ブレーキメーカーの雄であるエンドレスは、2台の名車をレストアして展示した。日本車はホンダ・シビック、輸入車はアルファロメオジュニア ザガート。現代のパーツもうまく組み合わせながら仕立てられている。

スイフト前夜のスズキの人気普通車! 「オレ・タチ、カルタス。」のキャッチコピーを覚えているか?

初代スズキ・カルタスは1983年登場。非常にアクの「弱い」、普通の大人しい3ドアハッチバックに見えたが、整備重量63kgの3気筒1Lエンジン、半楕円リーフスプリングのリヤサスなど、いかにもスズキらしい合理的な設計で、最低価格は63.5万円だった。
初代ピアッツァとR32スカイライン

「クルマ談義」に花が咲けばいい! 実体験から語る至極簡単な名車の条件とは

名車と呼ばれるクルマには美点となる共通項がある。初代ピアッツァとR32スカイラインで例えるなら、メーカーが異なるふたつのモデルの共通項は使い勝手を多少犠牲にしてもドライバーファーストを追求していたこと。2台を所有した元オーナーが名車たる所以を振り返る。

 

RECOMMEND

MEDIA CONTENTS

WEB CONTENTS