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名車「スバル360」の影に隠れがち! 優等生だけどちょっぴり地味だった「R-2」はスゴかった

初代モデルが高い評価を受けたばっかりに、様々な性能でその初代を超えていたにもかかわらず、2代目モデルの評判が芳しくない……。富士重工業(現SUBARU)を自動車メーカーとして確立させる立役者(車)となったスバル360の、後継モデルとして登場したスバルR-2はその好例でしょう。今回は、総合的な完成度の割に過小評価されてしまったスバルR-2の存在について振り返ることにしましょう。

いすゞ「最初で最後」の乗用車!「イルムシャー」にも心躍ったセダン「アスカ」を振り返る

1967年登場のフローリアンの後継モデルとして1983年に登場したのがアスカ。当時いすゞはGMとのアライアンスがあり、そのGMのグローバルカー戦略の一翼を担う形でアスカはデビューした。シンプルな4ドアセダンが印象的でイルムシャーもラインアップしていた。

オイルにも「消費期限がある」って知ってました? 今日から使える「エンジンオイル」の超基礎知識

クルマを気持ちよく走らせるためにもエンジンオイルは大事な役割をしている。エンジンの寿命、そしてパワーなど、重要な“パーツ”のひとつなのだが、意外に知らないことも多い。今回は基礎となるポイントをしっかりと押さえつつ、最新のオイル事情も紹介する。
E46型M3(走り)

中古価格がジワジワ高騰中! 最後の自然吸気シルキー6「E46型M3」を今買わないと一生後悔するワケ

2001年に日本導入された3代目BMW3シリーズ。最上位モデルのM3には3.2L直6DOHC NAを搭載、ターボ化時代には体感できない遺産級のS54B32エンジンは最後のシルキー6として俄に人気が再燃。中古車価格が高騰するなか今が狙い目だ。その魅力を紹介しよう。
190Eたち

メルセデス・ベンツのハンパない革命児! Cクラスの源流「190E」の偉大過ぎる足跡を振り返る

メルセデス・ベンツを代表するモデルとして、世界中で愛されているCクラス。そのご先祖様とも言うべき存在が、190Eだ。当時革新的な技術を多数投入して、大ヒットとなったモデルである。今回は、190Eの歴史やレースシーンでの活躍などを紹介しよう。
キャラバンイメージ

日産キャラバンのガソリン車がマイナーチェンジ! 外観変更とサポカーSワイド対応で魅力アップ

働くクルマとしてはもちろん、キャンプなどアウトドアを楽しみたい人からも支持を得ている日産キャラバン。そのガソリンエンジン車がマイナーチェンジを行った。内外装をさらにスタイリッシュかつ先進的に仕立て、先進安全装備も全車標準化でサポカーSワイドに該当した。

最近よく聞く「トヨタガズーレーシング」って何? クルマ好きでも意外と知らない「TRD」との違いとは

現在、トヨタのモータースポーツ活動は「TOYOTA GAZOO Racing(TGR)」の名称が用いられているが、昔はTRDだったはず? クルマ好きでも意外と知らないTGRとTRDの関係を紐解く!

意外にもキャンプに向いている! 見た目とは裏腹に収納力たっぷりの「着痩せ」コンパクトカー6選

普段使いにちょうどいいコンパクトカーでも、じつはアウトドアやキャンプに向いている、意外なほどの荷物の積載性を誇るクルマがある。もちろん、乗員は2~3名に限定され、後席をすべて、あるいは片側を格納するのが前提だが、パッケージングの妙から、驚くほどの荷物が積めたりするのである。そんな意外性のあるコンパクトカーを紹介しよう。

 

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