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マツダ「ロードスターレース」でまさかのベストタイム抹消!4輪脱輪が原因だがタイヤの空気圧設定は見事に成功

2023年に「ロードスターカップ」で公式レースデビューを果たした20代自動車ジャーナリストの筆者。2025年シーズンはマツダ「ロードスターNR-A」を新車購入して、ロードスター・パーティレース ジャパンツアーシリーズに挑戦します。開幕戦では地元富士スピードウェイながらクラス14位と悔しい結果に終わってしまった筆者。「このままじゃいけない!」と4月6日にスポーツランドSUGOで開催された第2戦に参戦。その様子をレポートします。

トヨタ「プリウス」をスポーティなスタイルにするGR Garage 神戸垂水オリジナルエアロ「NTHコード:02」

神戸の地で唯一のGR Garage 神戸垂水がネッツトヨタ兵庫 名谷店では、オリジナルエアロパーツをリリースしています。第1弾はトヨタ「ヤリス」をベースに発売。第2弾は現行「プリウス」用のNTHコード:02のコンセプトです。早速詳細をお伝えしていきます。

姉妹でクラシックカーラリーに参加!愛車のボルボ「アマゾン122S」は所有20年以上

クラシックカー人気が続く中でこれまで以上に注目されるようになったのが、昭和なクラシックカーに乗っている「旧車女子」たちだ。今回は、愛媛で行われた「ミルキーウェイ」で見かけたボルボ「アマゾン122S」に乗る女性オーナーを紹介します。

ホンダの新型船外機「BF300」は V型8気筒300馬力エンジン搭載で325万円から

2ストローク全盛時代に逆らい、環境に優しい4ストローク船外機を生んだホンダ。そんな技術革新の歴史を背景に、最新フラッグシップモデル「BF300」が2025年5月7日に発表されました。圧巻の出力と機能を兼ね備えた新型の魅力に迫ります。

機能性に優れた3タイプのシートがBRIDEからデビュー! 従来の概念を打ち破るモデルばかりだ

スポーツシートを選びのポイントは、ホールドが良いとか、剛性が高いというのが一般的。ブリッドの新商品は、新素材を採用して風合いが良いとか、静電気をの帯電防止効果があるとか、今までのスポーツシートには無かった切り口で新たな取り組みを行っている。

ルノー「5GTターボ」が約510万円で落札!昨今のヤングタイマー価格高騰の象徴となっています

2025年4月13日に開催された「GOODWOOD Members Meeting 2025」オークションでは、昨今急速人気上昇中のヤングタイマーホットハッチ「ルノー・シューペル5GTターボ」が出品され、ファンの間で話題を呼ぶことになりました。

マツダ「ニューポーターキャブ」に取り外し可能なキャンパーをDIYで製作! ヒノキを使用したナチュラル空間がおしゃれです

マツダ「ポーターキャブ」は、1969年に登場した軽トラックです。1977年には新たな軽自動車規格に対応。三菱製の水冷4ストローク2気筒550cc「バルカンエンジン」を採用し、ボディもひとまわり大きくなって「ニューポーターキャブ」へとマイナーチェンジを遂げました。このモデルは、マツダが独自に開発した唯一のキャブオーバータイプ軽トラックとして、現在では旧車ファンの間で高い人気を誇っています。

優勝歴を持つアバルト「500R3T」の本格ラリーマシン!引退後「チンクエチェント博物館」が所蔵していたがもっとも相応しいオーナーの元へ

2007年に復活を遂げたアバルト。これまでのスプリットを受け継ぎ、2008年にはワンメイクレース用車両の「500アセットコルセ」を製作しました。その勢いは止まらず、かつて参戦していたラリーにも挑みます。今回は、日本でのコンペティションヒストリーを持つ稀有な1台、アバルト「500R3T」と、オーナーの“ケンケンさん”を紹介します。

 

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