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中国専売モデルがグローバル展開に! VW新型「タイロン」は7人乗も設定…日本市場への投入に期待がもたれるSUVを紹介します

日本市場からフォルクスワーゲン(VW)の大型SUVである「トゥアレグ」が姿を消して早7年。その人気は健在ながら中古車市場でも数が少なくなっています。そんな中、ヨーロッパでVWの新型SUV「タイロン(Tayron)」が発表されました。これまで中国市場専売モデルだったタイロンが、フルモデルチェンジした2代目ではグローバルモデルとして生まれ変わったのです。

トヨタ初代「ソアラ」をシャコタン仕様で不良っぽく…ゴルフやベンツを乗り継いだオーナーが行き着いたのは国産旧車カスタムの世界でした

トヨタ初代Z10型「ソアラ」は、アメリカなどの海外で支持される2ドア高級パーソナルクーペを目指して開発されました。結果的には、2代目までは日本国内のみの販売に留まりましたが、当時の最新技術を満載したことでトヨタのブランドイメージを向上した立役者のひとつです。そんなソアラを手に入れた、藤内和哉さんの愛車に迫ります。

日産「フェアレディZ」が「NISMO」最新パーツでしなやか&スムーズに…ホイールとマフラーだけで約25キロの軽量化が効いた!【デモカー試乗】

NISMO(ニスモ)はニッサン・モータースポーツ・インターナショナルの略で、レースやチューニングパーツなどを販売する日産直系の会社。現在はオーテックと合併し日産モータースポーツ&カスタマイズとして、NISMOブランドのパーツを展開しています。今回は、日産「スカイライン NISMO」に最新NISMOスポーツパーツを満載したデモカーに試乗してみました。

BMW新型「1シリーズ」は価格据え置き478万円から! BMWらしいコンサバティブなデザインとキドニーグリルが日本市場でも受け入れられる!?

BMWのエントリーモデルとして幅広い層から支持されている「1シリーズ」。4世代目へと生まれ変わったこの1シリーズは、見た目だけでなく中身も大幅に進化し、日常使いにピッタリな「120」とMモデル譲りの性能を備えた「M135 xDrive」の2モデルが発売されました。1シリーズの歴史ともに振り返りつつ、新1シリーズについて紹介します。

雪道で事故らない運転のコツとは?「急」のつく操作はNG! 車間距離はいつも以上にマージンをとることを意識して。凍結ポイントにも注意です

積雪や路面の凍結によるアイスバーン化など、クルマの運転に細心の注意が求められる冬。事故を起こして他人に迷惑をかけないことはもちろん、自分が痛い思いや余計な出費をしないためにも、雪道のドライブで注意すべきことをあらためて紹介します。

英国で日本未発売のホンダ「S800」がたった250万円弱で落札! しかし日本でもっとお高い個体を購入したほうが安心である理由とは?

2024年12月7日、アイコニック・オークショネアーズがイギリスで開催したオークションにおいてホンダ「S800マーク2 クーペ」が出品されました。同車は正規にイギリスへと輸出された右ハンドル車で、初登録は1969年2月6日との記録が残っていました。

70年代には最高速400キロを超えていた! ガルウイングのメルセデス・ベンツ「C111」は数々の世界記録を樹立…ロータリーからディーゼルにV8モデルまでを紹介します

1969年9月のフランクフルトモーターショー(IAA)でデビューしたメルセデス・ベンツ「C111」はガルウイングドアを持つミッドシップ2シーターで、心臓部には3ローター型のロータリーエンジンを搭載していました。実験試作車として、ロータリーエンジンやターボディーゼルエンジンなどを搭載してC111シリーズ(I、II、IID、III、IV)が数々の記録を打ち立てていったプロセスを紹介します。

「フロンクス」に続いて日本導入が待ち遠しい! スズキのBEV世界戦略車「eビターラ」がイタリアとインドで先行してアンヴェール

コンパクトSUVを得意とするスズキが放つ最新モデルは、同ブランド初となる電気自動車。BEVの世界戦略車第1弾となる「eビターラ(e VITARA)」は2024年11月にイタリアでワールドプレミアされ、続いて2025年1月にインドで開催される「Bharat Mobility Global Expo 2025」でも披露されます。

 

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