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ブレーキだけで1台分500万円も!? 高性能車に採用される「カーボンセラミックブレーキ」はなにが違う? 摩擦力と耐熱性に優れた理想のブレーキでした

同じ車重、同じタイヤ、同じ速度からブレーキを踏んだときの制動力は、じつはどんなブレーキシステムを採用していても大差がありません。ドラムブレーキや鉄製の片持ちキャリパー、大径ローター+ビッグキャリパーでも基本的にはみんな同じです。

約4400万円で落札されたランボルギーニ「ディアブロ」は、全仏オープンで優勝した元プロテニス王者のクルマでした…走行距離はたった8803キロです

2024年7月22日~24日にRMサザビーズがドイツ・バイエルンアルプスで開催したオークションにおいて、ランボルギーニ「ディアブロ」が出品されました。その3人目のオーナーは、元プロテニス選手で1995年の全仏オープンで優勝したことでも知られるトーマス・ムスターだったという経歴をもつ1台でした。

昭和天皇の御料車に座った!「タイプ770」通称「グロッサー・メルセデス」には後席から運転手に走行指示をするリモコンがあった!?【クルマ昔噺】

モータージャーナリストの中村孝仁氏が綴る昔話を今に伝える連載。若い時、ドイツ(当時は東西分断で西ドイツ)に留学していた中村氏が取材でダイムラー・ベンツ・ミュージアム(現在のメルセデス・ベンツ・ミュージアムの前身)を訪問したときに見た「タイプ770」を振り返ってもらいます。

懐かしのTV番組『走れ! ケー100』を完全再現! ワンオフ製作の6輪の青い「機関車」は公道走行可能…半年で作り上げました【マイクロカー図鑑】

1973年から放送された子ども向けTVドラマ『走れ! ケー100(けーひゃく)』に出てくる小さな青い蒸気機関車「ケー100」は当時大人気でした。このケー100のレプリカを自作で製作してしまったオーナーの本職はグラフィック・デザイナー。一見本物の劇中車にしか見えない全体のまとまりの良さと行き届いたディテール再現は見事な仕上がりです。

クレイジーケンバンド・横山 剣さんが日産「510ブルーバード」で走る!「Zの柳田」「黒い稲妻」とのドリームチームの結果は…?

クレイジーケンバンドの横山 剣さんは大のヒストリックカー好きとして知られていますが、サーキットでもひとりのエントラントとして、JCCA(日本クラシックカー協会)主催のヒストリックカーレースを楽しんでいます。2024年10月13日に筑波サーキットで開催されたスプリントレースと耐久レースに参戦した横山さんの走りっぷりをお伝えしましょう。

Z世代が「エリーゼ」で「ロータス カップ」に挑戦! 最終戦でついに4台中3位で念願のクラス表彰台ゲット…オフシーズンに修行して参ります

ナンバー付きの「エリーゼ」や「エキシージ」で争われる「ロータス カップ ジャパン」。モータースポーツ歴2年目のZ世代モータージャーナリストの筆者は2024年から初挑戦していますが、4月に行われた富士ラウンド、9月に行われたSUGOラウンドではベテランの皆さんに完敗。10月20日に開催された最終戦となる、モビリティリゾートもてぎでのRd.4&Rd.5では、はたして進化があったのでしょうか?

ちらり肌見せが今っぽい! SUPER GTの「LEON RACING LADY」はファッショナブルなコスチュームでK2 R&D LEON RACINGをサポート!

第5戦が延期となったことで、むしろ注目が集まっている国内最高峰のGTレース「スーパーGT」。そこでAMWでは、サーキットでさまざまなPR活動を行うレースアンバサダーをチームごとに紹介します。今回は、GT300クラス65号車K2 R&D LEON RACINGをサポートする「LEON RACING LADY」です。

むかしは「車庫飛ばし」してでも欲しかった「品川」「横浜」ナンバー! いまは引っ越し時にうっかり…!? 悪意はなくとも違法行為となるので要注意

クルマを所有する際に必須とされる車庫証明。正式には「自動車保管場所証明書」と呼ばれ、一部に手続きが不要な地域こそあるものの、自家用車を持つ多くの人が経験しています。この車庫に関する違法行為として聞く「車庫飛ばし」なる言葉。はたしてどんな内容で、法を犯す理由は何なのでしょうか。

 

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