クルマを文化する
REAL CAR CULTURE

AUTO MESSE WEB

クルマを文化する
REAL CAR CULTURE

AUTO MESSE WEB(オートメッセウェブ)

NEW ARTICLE

リトラじゃない「フェアレディZ」のヘッドライトは人気薄!? 推定100台が製造されたランボルギーニ「ディアブロ VT ロードスター」が4700万円で落札!

2024年6月30日、ボナムズがスイスで開催た「ボンモント」オークションにおいてランボルギーニ「ディアブロ VT ロードスター」が出品されました。このディアブロには、2000年2月24日付でランボルギーニ社が発行した出荷証明書と、著名なランボルギーニの歴史家であるオリヴィエ・ナムシュ氏によるレポートが付属していました。また豊富なサービス履歴もあり、大切に所有されていたことがわかる1台でした。

ダイハツ「タントカスタム」をポルシェ純正プラチナシルバーに全塗装! 内装はタンで統一して欧州車のような高級感を演出した大人の軽カーを紹介します

純正カスタムが施されたクルマであっても、量産車ゆえにコストを抑えて妥協している点はたくさんあります。そのため、やっぱりどこか物足りなさを感じたり、さらにカッコ良さを追求したくなるものです。自分だけの理想を追求し、他のクルマとは違う唯一無二の1台に仕上げられるのがカスタムの魅力。今回紹介するダイハツ「タントカスタム」乗りの“あむたん”さんは、オトナな雰囲気が漂うカスタムを楽しんでいます。

マラネロのフェラーリ本社に新工場が竣工! 生産台数を増やすでもなくEVに特化するでもない「e-ビルディング」のホントの目的とは?

フェラーリの新たなプラント「e-ビルディング」がイタリアで完成しました。テクノロジーツールとしての役割、新製品を市場に送り出す時間の短縮、そして生産段階におけるカーボンニュートラルの実現が目的とされています。発表会に参加した筆者が、新プラントの真の役割を考察します。

15万円で購入! EVコンバートする予定の「124スパイダー」がいつしか人生の伴侶に…MT化してリトモエンジンに換装、仲間とのツーリングが至福のひととき

仲間とのツーリングを楽しんでいる田中利典さんの愛車はフィアット「124スパイダー」。ウエディングカーとして大切な思い出をともにした愛車は、もともとはEVコンバートのベース車両として購入したそうですが、方向転換した理由とは? またツーリングを楽しむためのチューニングメニューも教えてもらいました。

あなたの愛車のタイヤは「いつ製造」されたか知ってる? サイドウォールの文字や記号がわかれば、装着タイヤの素性が分かるようになります

タイヤの側面には、タイヤサイズや製造年週、ローテーションマークなどよく見るといろいろな記号や数字が書かれています。いずれも大事な情報だったりするので、その主なものをあらためて確認し、愛車が装着しているタイヤをチェックしてみましょう。

930世代のフラットノーズが控えめの2700万円! ポルシェ公式フラッハバウの開祖がなぜ!? リトラクタブルライトが上がれば、やっぱりカエル顔でした

2024年6月30日、ボナムズがスイスで開催した「ボンモント」オークションにおいてポルシェ「911 ターボ フラッハバウ」が出品されました。930系911 ターボのフラットノーズ特装車は、もとよりエクスクルーシヴな最終型ターボのなかでも、格別にレアなバリエーションでした。

「最後の911」のはずだった「911SC」に試乗! 旧き佳き空冷ポルシェの芳香が色濃く残るドライブフィール…乗りこなすための流儀とは【旧車ソムリエ】

「クラシックカーって実際に運転してみると、どうなの……?」という疑問にお答えするべくスタートした、クラシック/ヤングタイマーのクルマを対象とするテストドライブ企画「旧車ソムリエ」。今回は、1970年代末から1980年代前半まで人気を得たポルシェ「911SC」を主役に選び、そのモデル概要とドライブインプレッションをお届けします。

今年の注目はヘッドレストのミツバチの刺繍! 虹色ベントレー「コンチネンタルGTC」が英国最大のLGBTQ+のイベントに今年も参加しました

ベントレーはユニークなラッピングを施した「コンチネンタルGTC」でイギリス最大級のLGBTQ+のイベントであるマンチェスタープライドに参加し、LGBTQ+コミュニティを通年で支援する姿勢を示しました。デザインは、あらゆる形の愛を祝福し、違いを受け入れることをテーマにしています。このコンチネンタルGTCが発するメッセージを見てみましょう。

 

RECOMMEND

MEDIA CONTENTS

WEB CONTENTS