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ローマ教皇が乗ったフィアット「500L」にはプレ値はつくのか? 約440万円での落札は予想よりもかなり安いプライスでした

2024年5月31日〜6月1日にRMサザビーズがカナダ・トロントで開催したオークションにおいてフィアット「500L」が出品されました。出品車両は、ローマ教皇フランシスコが、2015年9月の米国訪問の一環としてニューヨークに立ち寄った際に提供された1台で、フィアット・クライスラー(現ステランティス)から提供された個体そのものでした。

スズキ「アルト」のワンメイクレースが面白い! 14台がバトルする東北660「HA36カップ」開幕…接戦を制した勝者はだれ?

軽自動車だけで争われるレースとして人気の東北660シリーズ。HA36型スズキ「アルト」だけで争われるのが、「HA36カップ」です。MT車のほか、2ペダル車のクラスも人気で多くのエントリーが集まりました。白熱のバトルが繰り広げられた、開幕戦の模様をレポートします。

36年で17万キロ走破! トヨタ「トヨペット クラウン」を2台持ちするオーナーのこだわりとは…「エンジンだけはM型でいきます」

「クラウン」といえば言わずと知れたトヨタの看板車。現在ではディーラーとしてのみその名が残る「トヨペット クラウン」と呼ばれた最後の世代を所有するのが赤倉久雄さんです。公認改造車申請もしているというものの、エンジンには並々ならぬこだわりがあるとか。手に入れてから36年ほどの付き合いになるという愛車を紹介してもらいました。

トヨタ「ハイエース」を「ちょうどいいキャンパー」に! 普段使いしやすいセカンドシートに秘密あり…気になる車内のレイアウトとは?

日本におけるキャンピングカーの王道とも言えるのが、トヨタ「ハイエース」をベースとした車両で、各社から多彩なモデルがリリースされています。今回はハイエースのスペシャリスト「FLEX」が提案する「ちょうどいい」キャンピングカーブランド、「MOBY DICK(モビーディック)」の最新モデルを紹介します。

ランボルギーニチームのユニフォームを「マクロン」がサポート! 両社に共通するのは「エミリア・ロマーニャ州生まれ」でした

ランボルギーニのモータースポーツ部門スクアドラ・コルセは世界でも評価の高いスポーツブランド「マクロン」とのパートナーシップを発表しました。今後3シーズンにわたり、FIA世界耐久選手権(WEC)とIMSAスポーツカー選手権に参戦するチームをサポートします。

DTMの歴代名車も大集合! 市街地開催のドイツ・ツーリングカー選手権は「壁ギリギリ選手権」で大盛りあがりです【みどり独乙通信】

モータースポーツを中心に欧州で取材を行う池ノ内みどりさん。40周年を迎えた2024年シーズンのDTM(ドイツ・ツーリングカー選手権)のラウンド4が2024年7月6日と7日に開催されました。ドイツで唯一の市街地で行われる公道レースは多くのファンで賑わいました。迫力のレースのほかにも、名車や有名人との出会い、美味しいお食事内容盛りだくさんの取材記をお届けします。

なんと1564万円…ブガッティはキッズカーでも桁違い! 有名な「踊る象」のラジエターキャップは58万円…世界的コレクターのお宝を紹介

ブガッティは2024年7月24日に開催されたボナムズのオークションに芸術家一家のブガッティ一族が手がけた家具や彫刻の数々を出品しました。これらはいずれもアメリカの著名な実業家であり慈善家であった故ピーター・マリン氏が所有していたものですが、そのコレクションはクルマだけにとどまらず、ブガッティ家の豊かな歴史とストーリーを反映したものです。

バンライフにもマッチ! トヨタ「ハイエース」の足もとをクラシックに演出するMIDホイール「ガルシア シスコ」がいま再注目です〈PR〉

「MIDホイール」のなかでもさまざまなライフスタイルにマッチする人気モデルが、「ガルシア シスコ」です。バンライフなどを楽しむカスタムユーザーには、どこかクラシックテイストも感じさせるガルシア シスコはオススメです。トヨタ「ハイエース」とのマッチングなどを紹介します。

 

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