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ブガッティの新作「トゥールビヨン」登場に加えて「W16ミストラル」と「ボライド」が激走する夢のようなイベント…グッドウッドが重要視される理由とは

今年のグッドウッド・フェスティバル・オブ・スピードでは、ブガッティ トゥールビヨンが華々しく一般公開されるとともに、W16ミストラルとボライドが伝説のヒルクライムに挑み、ブガッティの卓越したパフォーマンスを披露しました。これまでの歴史への敬意と現代的な性能の融合は、モータースポーツにおけるブガッティの持つ不朽の遺産を強調するものでした。

右ハン「レヴエルト」はアドペルソナムで超絶男前に!「ウルスSE」はヒルクライムで圧倒的なランボルギーニの存在感をアピール…グッドウッドはやめられない

2024年7月11~14日に開催されたグッドウッド・フェスティバル・オブ・スピードで、初のハイパフォーマンスEVであるランボルギーニ「レヴエルト」の特別モデルと、プラグインハイブリッド自動車(PHEV)であるスーパーSUVの新型「ウルスSE」が展示され、ヒルクライムにも挑戦しました。ウルスSEの走る姿が公開されたのは、これが初めてとなります。

モーテック制御のポルシェ「959」が2.7億円で落札! 走行距離10万キロオーバーの改造車でも価値に揺らぎなし…なぜ予想より高かった?

2024年5月31日〜6月1日にRMサザビーズがカナダ・トロントで開催したオークションにおいてポルシェ「959 コンフォート」が出品されました。同車はヒストリーがはっきりしており、初代オーナーは、西海岸の著名なアートコレクターであり、心理療法士で慈善家、そしてポルシェ愛好家でもあったノーマン・クレメント・ストーン博士でした。

20歳女子レーサーが日産S30「フェアレディZ」に乗ってみた!「ターボとは違う加速感がシビれます!」【令和女子旧車に乗る】

旧車好きな20歳の女性レーシングドライバー佐々木藍咲(ささき らみ)選手に、さまざまな旧車に試乗してもらい若者目線の素直なインプレをお届けする企画。今回は埼玉県のプロショップ「エスコート」の協力のもと、1971年式の日産初代S30型「フェアレディZ」に乗ってみました。

クルマ好きも注目するスポット「SIT ON TOKYO」でランチを実食! ガス釜で炊いた新潟産コシヒカリが絶品です

1980年〜1990年頃に生産されたヤングタイマー車の個人売買仲介サービスを行う「tokyo basic car club」が、世田谷にクルマ好きの溜まり場「SIT ON TOKYO」を2024年3月にオープンしました。お隣の精米店のお米をガス釜で丁寧に炊き上げたおにぎりなど、今回はこだわりと愛情が詰まったランチメニューを厳選して紹介します。

バンコクで今も注目度満点のトヨタ「フォーチュナー」…マフラーサイド出しやフルバケ4座化などタイ市場向けカスタムがカッコいい!

2024年6月末に行われた「バンコクオートサロン2024」のトヨタブースに置かれていた1台のクルマ。タイでは人気の高い「ハイラックス」をベースとした7人乗りSUVモデルの「フォーチュナー」なのですが、完全タイ発信のコンセプトカーかと思いきや、じつは日本の技術者たちのノウハウも投入されているのでした。

生産554台のみの日産初代「シルビア」で日本全国のイベントに自走で参加…旧車愛にあふれたオリジナル度の高い1台を見せてもらいました

1964年の東京モーターショーで発表され、翌1965年4月に発売された初代シルビアを愛車として、大切に乗り続けているのが兵庫県加古川市在住の大崎晃司さんです。貴重な愛車とともに全国各地で開催される旧車イベントに自走で参加し、旧車ライフを楽しんでいるオーナーに愛車を紹介してもらいました。

「45秒342」でマクラーレン「ソーラスGT」がグッドウッド最速! 1万回転まわるV10エンジン搭載で「F1に近い感覚」とミカ・ハッキネンも太鼓判!

2024年のグッドウッド・フェスティバル・オブ・スピードで、元F1世界チャンピオンのミカ・ハッキネンがシングルシーターのマクラーレン「ソーラスGT」のステアリングを握り、有名なヒルクライムで劇的な走りを披露しました。ミカ・ハッキネンが再びF1を象徴するV10エンジンのソーラスGTをドライブしたことで、マクラーレンに新たな歴史が刻まれました。

 

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