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エアコンが効かない!? 本格的な猛暑の前に点検と整備をしたほうがいい理由とは? 効きが悪いまま使い続けると最悪の結果に…

2024年の本格的な夏はこれからです。気象庁によると、2023年の夏は記録的な暑さで、東京では年間の猛暑日日数が22日、真夏日日数は90日と、ともに過去最多。64日連続の真夏日は過去最長でした。そこで気になるのがクルマのエアコンのコンディションです。いざ使用する時に、エアコンが冷えにくいと感じる前にガスの補充をしておきましょう。

超貴重なデ・トマソ「ヴァレルンガ」が約2880万円で落札…相場よりもかなり安かった理由はスーチャー付きの魔改造のせい!?

2024年6月14〜18日、ボナムズがマイアミで開催したオークションにおいてデ・トマソ「ヴァレルンガ」が出品されました。出品車はデ・トマソのスペシャリストの手によってレストアされるとともに、かつてデ・トマソ自身が提案したことから時代考証の面でも正しいと標榜される、一連のモディファイが加えられた1台です。

約10万円で手に入れたフィアット「128」が3倍近い値段に! 大学教授が私の色褪せた足車を欲しがった理由とは?【クルマ昔噺】

モータージャーナリストの中村孝仁氏が綴る昔話を今に伝える連載。第24回目は、ドイツで購入したフィアット「128」です。1970年代後半当時ミュンヘンに在住していた日本人のつながりで入手し、とても気に入っていましたが別れも突然やってきました。

新車で168万円からだったトヨタ「MR-S」を手に入れる最後のチャンス! 低走行車は価格上昇中…ミッドシップの隠れスポーツカーでした

日本で初めての量産市販ミッドシップ乗用車となったトヨタ「MR2」。その系譜を受け継ぐモデルとして、1999年に登場したのが「MR-S」です。そのボディはクーペではなく、オープンタイプがあてがわれました。ちなみにオプションとしてディタッチャブル式のハードトップも用意されていました。当時の価格はBエディションが168万円と、安価で魅力的な1台でした。

彼女の三菱「ミニカF4」は祖父から二十歳の誕生祝に名義変更…車庫で眠っていた50年以上前のレア車を路上復帰しました

360cc時代の軽自動車のなかでも、見かけることが少ないレアな存在となっているのが三菱の軽自動車。そんな三菱「ミニカF4」の1972年式で、しかも珍しいスーパーデラックスというグレードを所有していたのは、女性オーナーの“らん”さん。若きオーナーが、当時物のナンバーを取り付けたこのクルマに乗ることになった経緯について伺ってみました。

メルセデスがこだわる「知覚安全性」とは? 周囲のクルマや歩行者にアピールすることが安全につながるベンツ神話を紹介します

メルセデス・ベンツの事故を起こさないための知覚安全性(十分な視界と被視認性)について、ご紹介します。ワイパーの誕生からボディカラーの違いによる視認性など、さまざまな技術を解説。徹底的にこだわることで高い安全性を確保しているのです。

在庫限り! フィアット「500/500C」とアバルト「F595/695」の日本国内販売が終了間近…欲しい人は迷っている暇はありません!

ステランティス ジャパンがフィアットの人気コンパクトハッチバック「500」「500C」、アバルト「F595」「695」の日本向けモデルの生産を2024年5月で終了したと発表しました。これにより、正規ディーラーの取り扱い在庫がなくなり次第、国内での販売は終了となります。

トヨタEP82「スターレット」で2度目のパイクスピークに挑戦! 目標の12分切りは達成されたのか、現地取材してきました

初開催から108年目、開催数でいえば102回目を数えることとなったパイクスピーク・インターナショナル・ヒルクライム2024(通称:パイクスピーク)が現地時間2024年6月23日(日)に開催されました。日本から参加の1990年式のトヨタEP82「スターレット」は、昨年に引き続いて2度目のチャレンジ。その戦いぶりをお伝えします。

 

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