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フェラーリ新型「12チリンドリ」はベルリネッタが5674万円、スパイダーは6241万円から! 自然吸気V12エンジンで勝負

2024年5月3日にマイアミでワールドプレミアされたフェラーリの新型V12フラッグシップ、「12Cilindri(ドーディチ チリンドリ=12気筒)」が日本へと初上陸を果たしました。6月11日から3日間にわたり「Ferrari 12Cilindri Japan Premiere」と銘打った、招待顧客向けの初お披露目の場が設けられて初日にプレス向けのプレゼンテーションも行われ、AMWも列席することができました。

ロールス・ロイス「40/50 H.P.」が「シルバーゴースト」に改名した理由は?「世界最高のクルマ」は連続走行2万4000キロで世界新記録も樹立

ロールス・ロイス創業120周年にちなみ、1906年に「40/50 H.P.」として発表された「シルバーゴースト」を紹介します。1906年に発表されたこのクルマはロールス・ロイスが「世界最高のクルマ」と賛辞を贈られた最初のモデルであり、商業的にも大成功を収めました。ロールス・ロイスの初期モデルの中で最大の現存台数を誇るシルバー・ゴーストの生い立ちを見ていきます。
ピットロードで待機

世界一過酷な24時間レースが史上最短の7時間に…ニュルブルクリンクは今年も波乱の展開でした【Key’s note】

レーシングドライバーであり自動車評論家でもある木下隆之氏が、いま気になる「key word」から徒然なるままに語る「Key’s note」。今回のキーワードは「2024年のニュルブルクリンク24時間レース」についてです。今年は天候に悩まされ、翻弄されたレースでした。

「Gクラス」から乗り換えた「ディフェンダー110」は英国で見つけて並行輸入。オーナー曰く「Gクラスとは真逆のクルマですね」

限定車などのレアな車両からカスタムカーまで、あらゆるタイプのランドローバー「ディフェンダー」が集結したなかで、珍しい「ディフェンダー110」を発見しました。日本ではあまり見かけることのない貴重なピックアップタイプです。荷台にゴツいロールケージを組んだ110ピックアップを入手した経緯とは。
ガソリン代

ガソリンがリッター263円なら安い!? 給油するならドイツ、フランスを避けてルクセンブルクがオススメです【みどり独乙通信】

天候に翻弄されたニュルブルクリンク24時間レースが終了した直後、早速フランスで行われるル・マン24時間レース取材のためそのままフランスへ直行。そこで悩むのがガソリンです。ルクセンブルクで入れるとかなり安いのですが、その秘密とは?

初心者でも安心! 自分のレベルに合わせてサーキットを楽しめる「GR Garage」主催の走行会に人気集中。ゲストドライバーに松井孝允選手も

GR Garage日進竹の山が定期的に開催しているサーキット走行会、4月開催は美浜サーキットで行なわれました。ゲストドライバーは、GRドライバーである松井孝允選手です。GR Garage日進竹の山のGR86を松井選手に試乗していただき感想をいただきました。

JAFが義務化しているユニバーサルロゴの意味は? 実際にラリー車両に貼ってモータースポーツ参戦している人の声を聞いてきました

障がい者のモータースポーツ参戦というと特別なことのようにも思えますが、このダイバーシティの時代、障がいを持った方の競技参加に対し、競技者もそれを行う主催者もその存在を認め、理解することが求められています。そのため、国内モータースポーツを管轄するJAFでは、障がい者であることを示すピクトグラムの表示の義務化など、その制度を進めているのです。
アルトと川越さん

大学への通学2時間でドラテク磨き!「若者のクルマ離れ」がウソのような「軽自動車レース」に青春を捧げた20代男子の英才教育とは

若者からベテランまで、多くのレーサーが参戦する軽自動車だけのレースが「東北660」シリーズです。今回は、レースデビューしたばかりの若者をご紹介。走る楽しさはもちろん、レースの厳しさなども経験し、成長が楽しみな選手のひとりです。大学時代に行っていたというドラテク向上のための練習方法とは?

 

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