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2039馬力の「エヴァイヤ」にジェンソン・バトン仕様が登場! ロータスのハイパーEVを元F1王者はどうアレンジした?

ロータスが2019年に発表したEVハイパーカーの「エヴァイヤ」。開発コードであるタイプ130にちなんで、130台が限定生産される計画ですが、2023年8月17日に米国のモントレー・カー・ウィークでエヴァイヤの「ジェンソン・バトン」仕様が披露されました。

古いクルマは日々冒険! 新品のブレーキパーツを装着していても止まるときもあります… 【週刊チンクエチェントVol.16】

名古屋の「チンクエチェント博物館」が所有するターコイズブルーのフィアット「500L」(1970年式)を、自動車ライターの嶋田智之氏が日々のアシとして長期レポートする「週刊チンクエチェント」。第16回は「新品部品でも油断はできない」をお届けします。

FIA公認初!!「障がい者に夢と希望を!」青木拓磨選手がアジアクロスカントリーラリーで優勝。17年目にしてついにその頂点に

2023年8月19日(土)、アジアクロスカントリーラリーは最終日を迎えました。6日間にわたるこのラリーレイドは、総SS距離950km、総移動距離2000kmにおよぶ壮大なラリーでした。大会史上初となる同チームによるワン・ツー・フィニッシュを達成したレポートをお届けします。

2億7000万円! フェラーリならスクラップでも価値がある!? 残骸にしか見えない個体が高値落札だった理由を詳しくお教えします

2023年のRMサザビーズ「Monteley」オークション。目玉企画となったのは「Lost & Found Collection=バーンファインド」された、20台のフェラーリたちです。なかでもボロボロになったフェラーリ500モンディアル スパイダーを紹介します。

昭和の傑作「バモスホンダ」は誰のためのクルマ? 仕事からレジャーまでこなす新時代の軽自動車でした【夏のビーチカー_06】

1950年代から1970年頃にひとつのムーブメントを形作った「ビーチカー」。その多くは量産実用車のコンポーネンツを利用して生み出された派生車種でした。今回は、ホンダが1970年に発売したユニークな軽オープン、「バモスホンダ」を当時の写真で振り返ります。
サファリ

トヨタ「ランクル」の因縁のライバル日産「サファリ」はなぜ日本撤退したのか? 海外では大人気の本格クロカンの秘密を探ります

国産本格4WDといえば、トヨタ「ランドクルーザー」を思い浮かべるのではないだろうか。しかし、日産自動車にも過去、本格4WDがラインナップされていました。それが、惜しまれつつも日本市場から姿を消すことになってしまったサファリです。

マツダ「AZ-1」は平成「ABCトリオ」でマニアックさNo.1。ガルウイングから乗りこむための作法とは?【カタログは語る】

平成初期に相次いで誕生した軽自動車のスポーツカーたちは「ABCトリオ」と呼ばれました。今回はその中でもマニアックさではダントツだった、マツダ オートザムAZ-1を当時のカタログで振り返ります。タイトなコクピットに乗り込むには、独特の「作法」が必要でした。

エンジンだけで1000万円オーバー!!「エンツォ フェラーリ」に「ポルシェ」までV12が断然高額でした

毎年8月中旬に、世界中から熱狂的なカーマニアを迎えるカリフォルニアのモントレー・カー・ウイーク。そこでは昼間にはいくつものイベントが開催されるが、夜にはさまざまなオークショネアが、トータルな目で見れば世界最大の規模でのオークションを開催しています。

 

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