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Z432のフロントマスク

「フェアレディZ432」には「A級ライセンス」を持ってないと買えないモデルもあった! 日産本気のクルマづくりとは?【国産名車グラフィティ】

究極のフェアレディとして与えられた「Z」の称号。人々を魅了するクーペスタイルは、快適性と安全性の観点から次なる時代を先見し創られた。 登場時から世界のスポーツカー市場を震撼させた性能と価格。9年にわたるモデルライフで累計販売台数54万台という金字塔を打ち立てたのである。

【現存数3台】新車価格「約1億3000万円」だったヤマハ「OX99-11」とは? マクラーレン「F1」と共通項の多い幻の名車3台ぜんぶ見せます!

ヤマハ発動機が1991年にリリースした「OX99-11」。室内はオートバイのようなタンデムスタイルの2人乗りでした。1994年の発売を目指し開発が進められましたが、世界的な経済変動の影響を受け、公道に放たれることなく終わったOX99-11を振りかえります。

「ビンボ46」は貧乏な戦後イタリアで生まれたという嘘のようなお話。「イセッタ」より早く生まれたマイクロカーはなぜ作られた?

第二次世界大戦で敗戦国となったイタリアでは多くの軍需関連企業が解体するか業種転換する運命にありました。トリノで空挺部隊用小型バイクなどを作っていたヴォルグラフォ社が戦後直後の1946年に発売したマイクロカー「ビンボ46」をミニカーで振り返ります。
ドラッグレース仕様のカマロEV

シボレー「カマロ」がEV化!? 大排気量エンジンがお似合いだと思うのは私だけですか?【Key’s note】

レーシングドライバーであり、モータージャーナリストでもある木下隆之さん。自動車業界の気になることに注目するコラム「Key's note」。今回のテーマはアメリカンマッスルの象徴であるシボレー「カマロ」がEV化するという報道についてです。
ジムニー・シエラ

スズキ「ジムニー シエラ」で3トントラックをレスキュー! ダテじゃないウインチとハイリフトジャッキがポイントです

シティオフローダーとしてコーディネイトされたジムニー シエラ。エクステリアはイジっていない場所がないほどやり切ったスタイルとなっているが、その力強いフォルムは見た目だけでなく、しっかりとオフロード走行を楽しめる足に仕上がっているのもアピールポイントだ
Jingが手掛けたエンジン

「スカイラインR33 GT-R」をモーテックで制御! セッティングの不安要素を徹底的になくす「ジーイング」のこだわりとは

GT-Rと向き合い続けるチューニングショップ「ジーイング」。見つけたトラブルなどの不安要素は、完全にクリアできるまで原因を徹底的に追求するのが前田代表のこだわりです。数多くのGT-Rを手掛けてきましたが、そのなかでも印象的なのが紹介するR33。前田代表に話を伺いました。

29年で32万キロ走行! マツダFD3S「RX−7」をほぼノーマル状態でサーキットを走る理由をオーナーに聞きました

マツダスポーツカークラブの走行会でノーマル状態に近いFD3S「RX-7」を発見。富士スピードウェイのショートコースでガンガン走行するオーナーのSさんに話を聞いてみたところ、1994年の新車時から大切に乗っている筋金入りのRX-7愛好家でした。

アルファ ロメオに幻のグループCマシンがあった! フェラーリのF1用V12を搭載しアバルトが関わった「SE048SP」とは

F1GPとともに世界最高のモータースポーツとして人気だったのがグループC、いわゆるスポーツ・プロトタイプカーによる世界耐久選手権でした。今回はその末期に製作されたものの走る場を与えられなかった悲運のモデル、アルファ ロメオSE048“SP”を振り返ります。

 

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