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「510」と呼ばれた名車! 流れるウインカーを採用した日産3代目「ブルーバード」の革新性とは【国産名車グラフィティ】

販売台数でライバルに後塵を拝してしまった2代目から起死回生を宿命としたP510型。 その作り込みには、ネジ1本から最新にするほどの意気込みがあった。 開発時には、国内のみならず極寒の海外にまで出向き耐久テストを繰り返す。 その実力の高さが、後にサファリ制覇など輝かしい歴史を作り上げたのである。

『西部警察』の劇中車「SUPER-Z」はガルウイング!? 大門団長が駆った「フェアレディZ」こだわりのディテールを紹介します!

映画やテレビドラマに登場するクルマは、ファンにとっては“もう一つの主役”となっています。何よりもアクションシーンで登場するクルマの迫力や存在感は他を圧倒するものがありました。今回はテレビ朝日系の『西部警察』に登場した「SUPER-Z」を振り返ります。

『SPY×FAMILY』に出てくる「トラバント」のルーフテントが斬新すぎる! 旧東ドイツ的「キャンパー」をモデルカーで振り返ろう

古くからスパイ映画や漫画の定番テーマで、直近では大人気アニメ&漫画『SPY×FAMILY(スパイファミリー)』のモチーフにもなっている「東西冷戦」。その当時、「鉄のカーテン」の向こう側で、東ドイツの国民車として親しまれていたのが「トラバント」です。

ルノー新型「カングー」が愛犬家に愛される理由は「観音開きダブルバックドア」にあった! ドッグライフプロデューサー推奨です

ルノー カングーは世界中の愛犬家にはもちろん、ペット関係の仕事に従事する人たちにも愛用されてきた、とっておきのドッグフレンドリーカーの1台です。新型モデルにも同様のことが言えるのでしょうか? プロが検証してリポートします。
シャシーリフレッシュのイメージ

愛車を新車時の乗り味に戻す!「シャシーリフレッシュ」がノーマルでも効果絶大な理由をお教えします

自動車の好調を維持するため、メンテナンスはとても重要です。オイルなどの油脂類交換はもちろん、タイヤやブレーキなどの消耗品交換も定期的に行わなければなりません。しかし、そのなかでも忘れがちなのが足まわりのブッシュ類を交換するシャシーリフレッシュです。

スーパーカーブームでは「悪役」の「パンテーラ」は1000万円! 再評価の理由はダラーラが設計したから【スーパーカー列伝04】

1970年代中ごろ巻き起こった「スーパーカーブーム」。当時の子どもたちを熱狂させた名車の数々を振り返るとともに、「今もし買うならいくらなのか」、最近のオークション相場をチェックしてみましょう。今回は「ワル」なイメージのデ・トマソ「パンテーラ」です。

「ガヤルド」がランボルギーニの21世紀を切り拓いた! 誕生から20周年の「ベビーランボ」の功罪とは?

この2023年も「〇〇周年」を迎える名車が数多くあります。今回は、今を去ること20年前、2003年3月のジュネーヴ・ショーにて世界初公開されたランボルギーニ「ガヤルド」に想いを馳せつつ、モデルヒストリーと功績を紹介していきます。
最終型プリメーラの顔

日産「プリメーラ」最終形は失敗作だった!? デザインは世界的にも評価されるも販売面で不振だった理由を探ってみました

日産を代表するコンパクトセダンといえば、やはり「プリメーラ」でしょう。キープコンセプトのようなデザインの2代目からガラッと雰囲気を変え、洗練されたルックスに生まれ変わりました。欧州車テイストをもつ上質セダンについて、あらためて振り返ります。

 

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