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「オールドタイマー」の記事一覧

田中角栄も愛車にした高級アメ車が現存! 全長5.6メートルのクライスラー・ニューヨーカーとは!?

ムーンアイズのストリートカーナショナルズで発見した'79年式クライスラー・ニューヨーカー。全長5.6m超の巨大4ドアセダンは国際興業の正規ディーラー車で、360ci V8を搭載するフルオリジナルの極上個体だ。オーナーの野口さんに話を聞いた。

門外不出の“神体”が登場! オートモビルカウンシル2026のピニンファリーナ展示がスゴすぎる!?

2026年4月10日より幕張メッセで開催される「オートモビル カウンシル 2026」の最新情報が届きました。今回は過去最多129社が出展し、展示車両のラインアップも大幅に強化されています。最大の注目はじつに貴重な「アバルト750レコルド」の初来日です。さらに究極のポルシェとして知られるシンガーDLSも参戦を表明。名車を文化として愉しむ、特別な3日間の全貌に迫ります。

1973年式セリカリフトバックを完全再生! 長野工房が魅せる旧車愛のレストモッド

ダルマセリカの陰に隠れた幻の名脇役、1973年式セリカリフトバック(LB)が大阪オートメッセ2026に登場。大阪のプロショップ・長野工房が7〜8年かけてレストアした超希少な初期型の全貌を徹底レポート。

なぜコルベットC2スプリットウインドウは別格なのか? パリで2535万円の高値落札

世界最高峰のクラシックカーイベント「レトロモビル」が開催されるパリで、2026年1月30日、ある1台のアメリカ車に熱い視線が集まりました。名門ボナムズが主催する「PARIS SALE 2026」に登場したのは、1963年型シボレー・コルベットC2スプリットウインドウクーペ。この年のみに生産された伝説のデザインを持つ1台が、最終的に13万8000ユーロ、日本円にして約2535万円で落札されたのです。いったいなぜ、この年式のコルベットはこれほどの高値をつけるのでしょうか? その答えは、後方視界の悪さを理由にたった1年で廃止されてしまった、あの「背骨が貫くリアウインドウ」のデザインにあります。

「30台限定」のはずが受注殺到! 闘牛の未来を激変させたスーパーカー誕生【ミウラ伝説_05】

スーパーカーという言葉を聞いて、誰もが思い浮かべる象徴的な1台と言われるとランボルギーニを思い浮かべる人が多いのではないでしょうか。なかでも人気を二分するのが「ミウラ」と「カウンタック」ではないでしょうか。その象徴の一角である「ミウラ」誕生の舞台裏には創業者の並々ならぬ情熱と、驚くべき「誤算」がありました。牡牛座生まれのフェルッチオが、なぜスペインの闘牛牧場を訪れたのでしょうか。当初はわずか数10台の限定生産を予定していたプロトタイプが、いかにして世界のセレブリティを虜にし、フェラーリを驚愕させる伝説へと昇華したのでしょうか。歴史の転換点となった1966年の衝撃を紐解きます。

北米限定300台「アンドレッティ仕様」のアルファ ロメオ「アルフェッタGT」の魅力

2026年1月23日、米アリゾナ州で開催された名門ボナムズ・オークション。今回の主役は、長らく過小評価されてきた名車アルファ ロメオ「アルフェッタGT」です。F1譲りの高度な機構を持ちながら、品質問題に泣かされた不遇のクーペ。低走行の限定モデルがいくらで落札されたのか? 復活の兆しを見せる最新の落札結果を、専門的な視点でレポートします。

リンカーンの馬車も展示! 米国立「スチュードベーカー博物館」が伝える自動車文化の魅力【クルマ昔噺】

モータージャーナリストの中村孝仁氏の経験談を今に伝える連載。今回は、スチュードベーカー博物館を振り返ります。1966年に撤退したメーカーですが、そのルーツは「世界最大の馬車メーカー」にありました。インディアナ州にある国立博物館には、リンカーン大統領の馬車からポルシェ製エンジン搭載の試作車まで、驚きの歴史が眠っていました。

幻のベンツSSKを忠実に再現! 本物より希少な(?)ゴジーSSの誕生秘話

伝説のメルセデス・ベンツSSKを驚異の精度で再現した「ゴジーSS」をご存知でしょうか。かつてガレーヂ伊太利屋を率いた林良至の情熱によって誕生したこのクルマ。現オーナーの喜多朋浩さんが、亡き兄から受け継いだという唯一無二の1台に込められた、歴史と絆の物語を紐解きます。
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