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「オールドタイマー」の記事一覧

ディーノ「246」はスパイダーとクーペのいずれが高額? 決め手は台数の少ないボディカラーにありました

2023年9月15日、RMサザビーズがスイス・サンモリッツで開催したオークションにおいてディーノ「246GT」と「246GTS」が出品されました。今回はいくらで落札されたのか、同車について振り返りながらお伝えします。

30年ぶりに日本から「ミナルディ190」がイタリアへ里帰り! イモラサーキットに名F1マシンが20台集結しました【ユーコ伊太利通信】

2023年8月26~27日の最後の週末、イモラサーキットで第7回となる「ヒストリック ミナルディ デイ」が開催されました。今やイタリア有数のモータースポーツイベントとなった今回はF1マシン20台、合計485台のクラシック・レーシングカーが集まりました。

元祖「アルピーヌA110」は約1910万円で落札! ラリーで活躍した名車としてはリーズナブル!?

2023年9月15日、RMサザビーズがスイス・サンモリッツで開催したオークションにおいてアルピーヌ「A110 1600S」が出品されました。今回はいくらで落札されたのか、同車について振り返りながらお伝えします。

60年前の東京モーターショーで話題をさらったプリンス「1900スプリント」とは? 幻のコンセプトカーはスカリオーネの香り!?

1963年の第10回東京モーターショーで会場を沸かせたコンセプトカー「プリンス1900スプリント」の再生車両が、2023年9月29日から10月24日まで日産グローバル本社ギャラリーで特別展示されています。さるプリンス愛好家の情熱から製作された再生車両を解説します。

ソ連製「BMW」があった!? 試作車「S1」は直6搭載で「東側陣営の優れた技術のアドバルーン」として制作されました

かつてトラバントと並ぶ「東ドイツの国民車」だったヴァルトブルクを生産していた東ドイツの国営企業「アイゼナハ・モトーレンヴェルク」。じつはこの工場、かつてはBMWのアイゼナハ工場でした。ここで第二次大戦直後に生まれたスポーツカー「BMW S1」を紹介します。

26億円でもリーズナブル!? フェラーリ「250LM」の奇跡の個体は長らく日本にあった個体でした。奇跡の所以を解説します

2023年8月17日~19日、RMサザビーズがアメリカ・モントレーで開催したオークションにおいてフェラーリ「250LM」が出品されました。今回はいくらで落札されたのか、同車について振り返りながらお伝えします。

修理完了! でも東京へ向かう途中に新たなトラブルの予感!? エンジンフードにオイルがベッタリと…【週刊チンクエチェントVol.22】

名古屋の「チンクエチェント博物館」が所有するターコイズブルーのフィアット「500L」(1970年式)を、自動車ライターの嶋田智之氏が日々のアシとして長期レポートする「週刊チンクエチェント」。第22回は「今度はどこからオイルが……?」をお届けします。

【フィアットじゃないアバルト3選】ポルシェとのダブルネームもあった! 激レアな毒サソリを紹介します

もともとはイタリアのレーシング・マニュファクチュアだったアバルトは、フィアットのクルマに独自のチューニングを施したクルマを開発してきたことで、アバルトと言えばフィアットというイメージが確立しています。しかし過去にはフィアット以外の自動車メーカーから販売されたアバルトが存在していました。今回はその中から、3台の歴史的なクルマたちをご紹介します。
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