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「オールドタイマー」の記事一覧
ミケロッティの試作車に乗るためにイタリアへ!病に冒されていたが元気な姿を見せてくれた
モータージャーナリストの中村孝仁氏の経験談を今に伝える連載。自動車史において名だたるデザイナーは数多くいますが、日本のメーカーが早い段階から深い関わりを持った人物といえば、ジョヴァンニ・ミケロッティです。BMWやトライアンフ、さらにはアルピーヌA110といった名車を生み出した彼の作品群は、1200点以上にものぼります。今回は、筆者が1979年にミケロッティの知られざる功績と日本車との縁をたどります。
生産わずか554台の日産初代「シルビア」!北海道から自走で参加した個体は1965年式の最初期モデル
2025年6月1日、東京都武蔵村山市のプリンスの丘公園で「第4回プリンスの丘 自動車ショウ」が開催されました。全国から約150台の日産車が集結し、初代誕生から60周年を迎えたシルビアを記念するトークショーと15台の歴代展示が大きな話題になりました。なかでも注目を集めたのは、1965年式の日産「シルビア(CSP311)」を北海道から自走で持ち込んだオーナー・村上禎衡さん。職人の手作業が生んだ端正なボディと、希少なCSP311を愛情深く守る姿に、多くの来場者が魅了されました。
“足さない引かない”美学!目立たないことが特徴のアルファ ロメオ「1750GTV」
1969年式アルファ ロメオ「1750GTV」を18年乗り続ける山田恭司さん(60歳)は、旧車との暮らしを肩肘張らずに楽しんでいます。愛車として迎えいれたときはボロボロの状態で、サーキットでエンジンとミッションを壊し、さらに追突される事故まで。それぞれの修復過程で整備技術を身につけ、今ではどこへでも走りに行ける頼もしい相棒となりました。外観はあえてノーマルを貫き、ゼッケン以外は飾らない。日常の買い物から遠出まで、“普通”を極めた付き合い方が、山田さんの人生をさらに豊かにしています。
魔宮のような米国自動車博物館!農機具展示の先にあった衝撃やマニア心わし掴みな展示車両
夏に丸々1カ月かけて訪ね歩いた(走った?)北米の博物館を紹介するシリーズ。今回は、ブランソン自動車博物館(Branson Auto & Farm Museum)とルート66自動車博物館(Route 66 Car Museum)を取り上げます。
幻のミッドシップ&ロータリー搭載車が登場!シボレー「コルベット」50周年記念イベントで見た圧巻のスケール【クルマ昔噺】
モータージャーナリストの中村孝仁氏が綴る経験談を今に伝える連載。今回は、2003年にシボレー「コルベット」誕生50周年を祝う全米規模のアニバーサリーイベントを取材したときの体験談をお届けします。ナッシュビルでのZZトップの生演奏、歴代モデル1万台の壮観なパレード、そして幻のミッドシップやロータリー搭載車など、コルベットの長くて深い歴史を物語る1日でした。
伊香保アメリカン☆ビレッジを出発!ビギナーでも楽しめる本格ラリー「スプレンドーレ伊香保」に参加
群馬県・伊香保を舞台に、戦前車から国産スポーツカーまで多彩な名車が集うクラシックカーラリー「スプレンドーレ伊香保」が開催されました。2024年からは大型複合ミュージアム「伊香保アメリカン☆ビレッジ」をスタート地点に、初心者から愛好家までが本格ラリーを楽しめるイベントとして進化。タレントも参加し、精密走行を競うPC競技やスピードガン計測、お買い物ゲームなど、多彩なプログラムで会場は熱気に包まれました。
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