クルマを文化する
REAL CAR CULTURE

AUTO MESSE WEB

クルマを文化する
REAL CAR CULTURE

AUTO MESSE WEB(オートメッセウェブ)

  • TOP
  • TAG
  • オールドタイマー

「オールドタイマー」の記事一覧

60年前のクルマとは思えない日産「ダットサントラック」を発見! タイムスリップしてきたかのような極上コンディションの理由とは?

2024年10月20日に埼玉県川島町役場にて今年で4回目となる「昭和平成なつかしオールドカー展示会」が開催され、300台を超えるクラシックカーが集結しました。そんな会場で見つけた気になる車両とオーナーを紹介。今回は驚くほど綺麗な日産 ダットサントラックを紹介します。

バットモービルのエアロレスBMW「3.0 CSL」が約3000万円で落札! アルピナの当時物ホイールを履いた由緒正しい個体を紹介します

2024年8月15日〜17日にRMサザビーズがアメリカ・モントレーで開催したオークションにおいてBMW「3.0 CSL」が出品されました。イタリア市場に輸出されて以来、すべての歴代所有者が判明している貴重なモデルでした。ここではあらためて、車両の解説と落札価格をお伝えします。

先輩から譲ってもらった「サニトラ」に家族も大喜び!「休日は子供たちとドライブに奥さんと買い物を満喫してます」

数多くの旧車が存在するなかで、不動の人気を誇っているのが「サニトラ」の愛称で親しまれている日産「サニートラック」です。サニートラックは、1971年の発売から1994年までの23年間、基本的な部分は変わらず生産されました。今回紹介するサニートラックのオーナーである佐々木 響さんは、家族と旧車ライフを満喫しています。

三菱初代「デボネア」とともに50年! 社内ルールに従って購入…いまや部品取り車で3台は起こせるほどのマニアに!

三菱初代「デボネア」は、基本設計やデザインを変更することなく、22年間も製造販売された「走るシーラカンス」と呼ばれる希少な車両です。そんなデボネアを所有し続けて50年。気付いたら「ミスター・デボネア」と呼ばれるほどの愛情を降り注ぐ、山添さんとその愛車をご紹介します。

激レア純白の日産初代「セドリック」を偶然ゲット!…車検を通すためにパーツ集めから始まった旧車ライフを楽しんでます

クルマ好きともなれば、欲しいクルマが最新の現行車でも、あるいはどれだけ古い車両でも、なんらかのこだわりがあるはず。「塩田津で【勝手に】旧Car」でお会いした庄嶋さんは、「誰ともかぶらないクルマ」であることにこだわった結果、この1963年式の日産「セドリック」と奇跡的に巡り合えたのでした。

腐っていたフィアット「500L」をターボ化とボアアップでフルカスタム! 底突きするサスペンションを室内にセットした理由とは

タービンを配置し、エンジンベイいっぱいにパイピング化するなどノーマルとは異なる1972年式のフィアット「500L」。オーナーの前川さんはほぼノーマルの状態で購入し、自分好みの使用へ進化させました。フルカスタムが施された500Lを紹介します。

フィアット「500」とは似て非なるシュタイア・プフ「650T」とは?「へそ曲がり」のオーナーが探して手に入れたレアモデルの精度がすごかった!

一見フィアット「500」に見えるけれど、よく見るとフロント周りなどが微妙に異なっているモデルを発見。オーナーの井上稔章さんに尋ねてみると、このクルマはオーストリアの「シュタイア・プフ(Steyr-Puch A.G.)」社が、500のボディを使用してランセンス生産した、1968年式のシュタイア・プフ「650TR」でした。この貴重なモデルを見ていきます。

ランボルギーニ「ガヤルド」を下取りにしてメルセデス「280SL」へ! クラシックカーにハマってしまったキッカケとは?

世界同時開催のチャリティーイベント「ディスティングイッシュド・ジェントルマン・ドライブ」(以下DGD)が2024年9月29日(日)に東京都内で開催されました。そこに参加していたメルセデス・ベンツ「280SL」のオーナー福田さんは、クラシックカー趣味に目覚めてからまだ数年とのことながら、すでに何台もの車歴を重ねていました。そこまでのめり込むことになった理由とは?
share:

 

RECOMMEND

MEDIA CONTENTS

WEB CONTENTS