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「オールドタイマー」の記事一覧

バブルカーの代表…BMW「イセッタ300」は予想を上回る420万円で落札! キャビンスクーターのバブルは落ち着きを見せ始めています

2024年10月9日〜10日にRMサザビーズがアメリカで開催したオークションにおいてBMW「イセッタ300」が出品されました。現オーナーのもとでブレーキのリビルド、キャブレターのリビルド、燃料タンクの交換など、約6000ドルを投じたメカニズム系の整備も施されている1台でした。

懐かしの『ウルトラセブン』に登場した「ポインター号」を再現! 33年前に約300万円で仲間と製作…1年かけて公道走行可能な車両に仕上げました

昭和に「ウルトラシリーズ」を観て育った世代にとって、正義のヒーローとは別に夢中にさせられたのが「ウルトラ警備隊」の特殊車両「科特隊専用車」でしょう。その中でもとくにギミックな作り込みで話題となったのが、1967年に放送が開始された『ウルトラセブン』に登場した「ポインター号」です。そんなポインター号を愛車とする城井康史さんのマシンを紹介します。

「マルニ」ことBMW「2002」が600万円弱で落札! 人気の丸テールにヨーロッパ仕様のディテールがおしゃれなノイエクラッセを紹介します

2024年10月9日〜10日にRMサザビーズがアメリカで開催したオークションにおいてBMW「2002ti」が出品されました。詳しいヒストリーについては特に記されてはいませんが、2017年にポーランドから入手し、翌年に米国に輸入されたモデルでした。

日産「スカイライン ジャパン」で『西部警察』の「マシンX」を完全再現!! 全国を探して見つけ出したカンパニョーロ製のゴールドホイールが一番のポイントです

昭和生まれにとって忘れられない刑事ドラマといえば、『西部警察』でしょう。劇中で繰り広げられるカーチェイスや戦闘シーンを盛り上げる特殊車両の活躍ぶりは、お茶の間をくぎ付けにしました。数多く登場した西部警察の特殊車両の中でも、「マシンX」は、名車のひとつ。今回は、そんなマシンXを再現したオーナーの力作を紹介します。

1000万円でフェラーリ泥沼生活!「365GT4 2+2」は覚悟がなければ手を出すべからず…とはいえV12跳ね馬オーナーへ最安値で実現できるクルマです

2024年10月9日〜10日にRMサザビーズがアメリカで開催したオークションにおいてフェラーリ「365GT4 2+2」が出品されました。もともとミラノの有名なフェラーリ正規ディーラー「M.ガストーネ・クレパルディ・アウトモビリS.A.S.」を介して、ファーストオーナーであるイタリアのベゲット氏に販売された1台でした。

懐かしの1970年代ポップカルチャーの象徴! 元祖「デューンバギー」が約568万円で落札…オリジナルを保ったメイヤーズ「マンクス」でした

2024年9月7日、ボナムズがイギリスで開催した「グッドウッド リバイバル コレクターズ モーターカーズ オートモビリアオークション」オークションにおいてメイヤーズ「マンクス」が出品されました。1966年式のフォルクスワーゲン ビートル1300をベースにオリジナルにきわめて忠実に再現をしている1台でした。

昭和の「街道レーサー」が広島に大集合! 懐かしの時代にタイムスリップする「廣島鈴蘭レーシング チャリティーミーティング」とは

2024年10月13日、広島県世羅郡世羅町にある「グリーンパーク弘楽園」で街道レーサーイベント「廣島鈴蘭レーシング チャリティーミーティング」が開催され、エントリー台数は400台オーバー、ギャラリーは600人以上の集いとなりました。タイムスリップしたかのような空間が広がるイベントは、コアでマニアックな世界が広がっていました。

ルノー「キャトル」でレトロなキャンピングトレーラーを牽引!「エリバ・パックでコーヒーショップをやりたくて準備中です」

2024年11月4日(月・祝)に埼玉県秩父エリアの皆野町にて開催された「皆野サンデーピクニック」。会場となったアウトドアサロン「ぼくらのミナノベース」で、1989年式ルノー「4(キャトル)GTL」でクラシックな小型キャンピングトレーラーの1975年式「エリバ・パック」を牽引していた森 一真さんに話を聞きました。
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